現在の位置

平成27年度第1回高槻市男女共同参画審議会

会議の名称

平成27年度第1回高槻市男女共同参画審議会

会議の開催日時

平成27年10月15日(木曜日)午後2時から午後3時20分

会議の開催場所

高槻市役所本館3階 第2委員会室

公開の可否

事務局(担当課)

市民生活部人権・男女共同参画課

傍聴者数

2名

出席委員

天野委員・井藤委員・太田委員・神谷委員・倉橋委員・関根委員・永田委員

永津委員・平田委員・藤井委員・細見委員・溝口委員・山城委員

会議の議題

1.高槻市男女共同参画計画の平成26年度進捗状況について

2.その他

資 料

審議会資料1 高槻市男女共同参画計画平成26年度進捗状況報告書

審議会資料2 審議会等の女性委員の登用状況

審議等の内容

1 開 会

  • 市民生活部部長挨拶
  • 新任委員の紹介
  • 出席状況の確認
  • 傍聴希望者の確認、傍聴許可(傍聴者2名)

 

2 案 件 高槻市男女共同参画計画 平成26年度進捗状況報告



会 長

それでは、案件(1)高槻市男女共同参画計画の平成26年度進捗状況報告について、事務局から報告をお願いする。

事務局

資料1「高槻市男女共同参画計画 平成26年度進捗状況報告書」及び資料2「女性委員の登用状況」に基づき、前回審議会からの資料の変更点及び資料の概要について報告

会 長

いまの報告によると、女性委員のいない附属機関は、現時点では2つということか。

事務局

2つである。

会 長

平成25年3月に作った新しい10年間の基本計画に掲げた大きな目標に向けての昨年度の進捗状況をしっかりまとめて報告してもらった。質問、意見等があればお願いする。

この審議会はかなり厳しいことも言うが、今回の報告については我々の言ってきたことを実行すべく努力してもらっている。気を抜かず引き続き10年計画に取り組んで欲しい。

では、私から。1ページ目の「市立小中学校の校長・教頭の女性の割合」について、小・中学校ともに増えた。特に注目すべきは中学校の教頭が大きく増えたことで、非常に健闘されたと思う。学校教育における男女共同参画は、子どもたちに現代社会のモデルを見せるわけで、非常に大切であり、学校の果たす役割はすごく大きい。学校で男女共同参画が実現されていなかったら、子どもたちに男女共同参画意識をどこで教えることができるのかと、担当部局とも激しい議論をしたことがある。小・中学校の現場で、女の先生がハツラツとイキイキと先生たちで力を合わせて、生徒にあたっている姿を見せないとダメじゃないかということで、この数字は非常に意味がある。特に中学校教頭というのはいちばん激しい仕事で、今の人はなかなかなりたがらないと言われているが、今回20%くらい増えている。担当部局で、努力したことがあれば聞きたい。

教職員課

教育委員会としても、女性管理職の登用については、学校長を通じ、教職員に呼びかけて推薦をお願いしているところだが、やはり今は管理職を希望する者が非常に少ない状況にある。その中で、女性の管理職をできるだけ現場から推薦していくように取り組んでいるところである。

会 長

目標値は一応達成できているものもあるが、達成できたから終わりというのではなく、不断の努力をしないと維持できる数字ではないので、頑張って欲しい。

それからもう一つ。2ページ目の下、「ワーク・ライフ・バランス」という用語の認知度だが、市民意識調査では4割程度のところ、目標値は60パーセントということだが、目標値というのはいつ頃までになるのか。

事務局

最終年度の平成34年度までである。

会 長

平成34年度に60%というのは少し低い。

委 員

6割では低いと思う。全国的に認知度は上がっており、6割は低いという印象を受ける。

会 長

目標は上方修正してもよいのか。

事務局

それについては、計画の中間見直しというのもある。

会 長

DVやセクハラは既に80%の認知度があり、ワーク・ライフ・バランスについても、もう少し高めにしたい。

それと、3ページ目の男性職員の育児参加休暇取得率についても、現在は42%だが、34年度には50%。これも少し目標値が低いと思うので、中間見直しをすればいいと思う。育児参加休暇や配偶者出産休暇はどういうものかを少し書いてもらったほうが良い。これについては、育児休業とは別の休暇であり、100%という自治体が複数ある。これも目標値が低いと思う。

委 員

男性の育児参加休暇取得率だが、確かに1.4%から2.6%に上がったのは良いが、中小企業を含めた全国レベルが2%超えている状態で、誇れる数字なのかというのが正直な感覚である。報告書の26ページ、男性職員の育児休業、介護休業取得の推進という項目の中で、実施した内容がイントラネットでの周知となっている。ずっと言ってきたことだが、おそらく制度を知らないから育休を取得しないのではなく、男性も制度は知っていると思う。その中で2.6%に止まっている、その原因を追求して欲しい。ただ制度を周知すれば済むというものではない。そのあたりをどう捉えているのか。2.6%の中身として何名が取得したのか、また取得期間も以前は短期間だったが今回はどうだったのかも教えて欲しい。

人事課

昨年度の男性職員の育休取得は、対象者78名に対し、取得者が2名で2.6%となった。取得した期間については、2名とも4ヶ月であった。以前はご指摘のとおり短期間で1週間とか長くても1ヶ月が多かったが、今年度は1年間という男性職員も出てきており、担当課としては、取得人数は増えていないが取得期間は長くなってきており、変化しつつあると感じている。

委 員

4ヶ月や1年間の育休を取得した職員の声が、もう少し伝われば、他の職員も取りやすくなると思う。制度の周知も大事だが、取得した人の声を伝えることも、広く男性全体の意識が変わっていくという意味で大切だと思うので検討して欲しい。

委 員

施策の指標のページのところで、「配偶者等から身体的・心理的暴力を受けた経験のある人」と、次の「セクシュアル・ハラスメントを受けた経験のある人」の目標値、取組の方向として、ともに「減少させる」とある。もちろん数値を出すのは難しい話だが、「減少させる」という言葉が的確なのか。「減少させる」と行政が言い切れる話ではないと思うが、どのような認識で「減少させる」と強く書いているのかを聞きたい。

事務局

施策の指標は高槻市男女共同参画計画の中ですべて載せているが、この計画策定の段階で、審議会に諮って策定しており行政だけが決め付けたということではないが、この部分の目標値については設定をしづらいということもあって「減少させる」と設定したものと考えている。

会 長

今の委員の指摘は斬新で、この「減少させる」と計画に書けといったのは前の審議会で、私もその中の一人だったが、審議会としても「減少させる」という思いを入れた。そういう、「偉そうな」という見方もあるのかと思った。「減少を目指す」とか「増加を目指す」と書いても良いかと思うが、それはまた検討したい。

委 員

もう一点。27ページのNo.48に、「ママパパ教室」というのがあり、男女が共同して子育てをすることを目標にしているわけだが、こうした教室に参加する母親はたいへん多いものの、私としては父親に参加して欲しいという思いがある。ママパパ教室の回数と受講者の数が書いてあるが、母親と父親の人数内訳を書けば父親の参加が増えたとか目標値の増加につながると思うがどうか。

事務局

あいにく担当課が来ていないので、事務局から伝えさせていただく。

委 員

色々な所で見る限り、「ママパパ教室」となると父親の参加率がぐっと下がるので、予想だが相当低いような気がする。次の父親向けの子育て講座になるとまだ行き易かったりするが、パパママ合同になると圧倒的に男性の参加率が低くなるのは仕方がないと思う。今、指摘された通り、男性の参加率を明確にしながら増やすためにどうしていくかを検討していけば良い。次回は男女比率を挙げて欲しい。

会 長

同じ26ページ、一番下の「公民館 講座・教室事業」の「乳幼児セミナーの開催」では、620人の受講で男性が44人、女性が137人、不明が439人となっており、男性も一定参加していることがよく分かる。不明というのは答えなかった人か。

事務局

そうだと思われる。また、アンケート欄に男性と女性を書いていいものかと男女共同参画課にも質問されることもある。

会 長

次に、19ページで教育指導課がかなり熱心にやってくれていると文面から感じたのがNo.30の、「学校行事や参観日等を保護者が参加しやすい日程で設定した」と「父親参画の保護者啓発を行った」。もう一つ、課は違うが、「父親・祖父等を対象にした参観日を積極的に実施している」。バラエティに富んでおり知恵を働かしていると思った。

担当課としての意見、感想はあるか。決意でも。

教育指導課

学校もできるだけ、家庭・市民の方に学校教育活動に参加いただき、ともに子どもを育てていくという共通意識を持っていきたいと思っている。その上で、参観日等の設定については、曜日や内容など、仕事を持っている方、色々な年齢層の方が、参加し易いよう検討、工夫している。また、親父の会という表現で父親も参加しやすい状況を作っている学校もある。これからもそうした取組を進めていきたい。

会 長

学校関連で、本当に頑張っていることが伝わってきて嬉しい。この中身を見ると、PTAという言葉がいくつも出てくる。学校というのは生徒・児童と教員、もう一つの柱はPTA、親御さんだと思う。中間見直しや改定の時でも構わないので、PTAにおける役員や会長の男女比なども指標の中に入れていけば、もっと教育の場での男女共同参画という意識が進むように思う。それと、全体的なことだが、実績のところを読んでみて、しっかりと何をどうしたのかが書かれている部分もあれば、一行でさらっと終わっていて良く分からない部分も結構ある。一つの例として理解してほしいが、例えば33ページのNo.58、「老人クラブの活動の支援」で、実績として「市内で活動する老人クラブに活動費の一部を助成した」とある。助成したことでどんな効果があったのかの説明があれば、我々も市民も分かりやすいと思う。また、34ページのNo.60、「防災訓練、出前講座等の実施」では、「防災訓練支援及び出前講座を実施した」とあるが、どんな出前講座を実施したのか、そこでどんな声が上がったかも、少しでも入ればと良いと思う。実績の中に、効果も入れて欲しい。中間見直しで評価するわけで、課題として何が残ったのかということも是非入れてもらいたい。

会 長

21ページのNo.35、ハラスメントのところで、マタニティハラスメントは4件もあるとショックを受けた。パワーハラスメント、モラルハラスメントが発生していることは、担当課では把握しているが、今後どう活かしていくのか。ただ把握しただけでなく、これを活かすためにどのようなことが必要かということも入れてもらえると分かりやすい。

それから、29ページの学童保育のところで、待機児童の解消を図るため赤大路学童保育室に2室目を整備したとあるが、これによって待機児童はもう無くなったのか、若しくは見えないところでまだいるのか。今は民間でも学童保育に関する取組等があると思うが、実際に解決されているのかどうか。前回の審議会では、どれくらいの待機児童に対してどれくらいの解消ができたか、その実態を教えて欲しいと提案させてもらったが、出来れば説明して欲しい。

産業振興課

本市としては、女性労働者の地位向上のための啓発として、広報、ホームページ、年4回企業向けのワーキングニュースで情報発信をしている。また、今年度は10月16日に大学教授を呼んでハラスメントのセミナーを開催し、一般市民、企業、事業主に対する啓発事業を行う。

会 長

委員が聞いたのは、相談に来た人からのかなりシビアな相談内容を受けてどう対応したのか、あるいは対応するシステムがあるのかということだが。

産業振興課

相談を受けた場合、専門の社会保険労務士がいるので、労働条件に係ることであれば労働基準監督署のほうに誘導したり、裁判ということであればその状況に応じて法律相談につなぐなどケースバイケースで対応している。

委 員

そこらは市としては対応出来ないと思う。いまの説明の通りだが、社会保険労務士が来ているからといって、マタハラなどを労働局が対応してくれるかと言われたら、おそらく限界ではないか。

会 長

相談に行くというのは、かなり被害がひどいレベルの人だ思う。苦しんでいる人が相談に行くのだから、相談者の期待を裏切らないように対応することが必要だ。

子ども育成課

学童保育室の件であるが、平成26年4月1日現在で55人の待機が出た中で、赤大路学童保育室に2室目を整備した。いま手元に数字を持っていないが、平成27年4月1日現在で待機児童があった。27年度については、芥川保育室の近辺にマンションが建ち、ここだけは子どもが増えていることもあり、現在3室目を整備しているところである。

委 員

ハラスメントに関連して、22ページにブラック企業に関することが書かれていたが、色々な労働者の保護に関する法律の周知徹底が必要だ。わからない方も随分おられると思う。相談窓口の充実と併せて雇用者の方にも周知徹底ををお願いしたい。保育所については、私の場合も、ずっと保育園に預けて働いてきた。当時は、朝の8時前から預けて、夕方6時半だったのが、延長保育の希望も多く、いまは朝7時から夜の7時という子もいると聞いている。一方で、保育時間の延長が、「延長」という願いが、本当に子どもにとって、また、働いている女性や男性とっても、いいのかどうか。保育所の場合は延長保育も大事だが、子育て出来る環境を整備することも大切で、ワークシェアリングの推進や、ブラックな働き方は絶対いけないということを事業者に対して徹底し、指導してもらいたい。

今の若い人を見ていると、とても子どもを産んで育てられる状況にないという話を聞く。世帯の人を見ても、私達が助けているから出来ているが、そうでなかったら難しい面もある。企業の方にもそのことを知ってもらい、両面から考えていくことが大事だと思う。

産業振興課

ブラック企業に関しては、まずは国の対策として、今年4月に大阪労働局と東京労働局に過重労働撲滅特別対策班が新設され、現在様々な取組が行われているところである。本市では、広報誌、ホームページを活用して、労働啓発、労働条件等に関する法的な基礎知識をまとめた労働相談Q&Aを年2回掲載するなど、今後も広報誌など、先ほど申したセミナー等を活用し、法改正をはじめとした最新情報をクロスパル高槻5階にあるワークサポートたかつきと連携して、啓発活動の充実を図っていきたい。また、市内の企業に対してメールマガジン、セミナーなどで最新情報を発信していく。

次に、子育てのできる環境での働き方については、次世代の社会を担う子どもが健やかに、かつ、育成される社会の形成に資するための対策を迅速かつ縦横的に推進することを目標として、平成17年4月1日から27年3月31日までの時限立法で次世代育成支援対策推進法が制定され、10年延長された。前回までの、仕事と子育て両立の支援のための基盤の整備などに加えて、今回、男性の育児休暇等の取得促進の取組なども追加項目とされた。本市としては、こうした制度が定着するよう広報・周知に努めたい。

会 長

少し会議を中断して申し訳ないが、おひとり、委員に所用があって退席される。また、事務局によると今回で任期終了されるということで、一言ご挨拶をいただく。

委 員

(委員より退任の挨拶)

会 長

今後のご活躍をお祈りする。

 

(委員退席)

 

それでは、議事を進めたい。その他質問はあるか。

委 員

22ページのNo.38、セクシャルハラスメントの根絶ということで、かなり頑張って取り組んでいるところは見せてもらった。その前のページの労働相談の中で、パワーハラスメントが深刻な状況で9件報告されているが、高槻市においてパワーハラスメント防止の指針というかガイドラインの整備はどうなっているのかを聞かせて欲しい。

人事課

現行においては、セクシャルハラスメント防止の要綱と、職員の中から委員を選ぶほか、専門の委員として外部の先生にもお願いしている状況である。パワーハラスメントについても、検討段階ではあるが、指針や要綱等を定めてセクハラだけではなくハラスメント全体を網羅するような要綱を策定し、それに伴って委員も選定して市全体でハラスメントに取り組むことを考えている。

会 長

マタニティハラスメントというのは、労働相談であると同時に女性の問題でもある。だから、複雑に要素が絡み合っているという点でも、相談に対して広い視野で適切なアドバイスができる人材育成も必要だと思う。

委 員

26ページのNo.48、男女共同参画課が開催した男性向け講座というのが非常に面白いなと思った。今まで女性学がよく言われてきたが、最近は男性学ということで、男性に向けての啓発の一環かと思う。特に、男の涙講座というのがユニークで面白く、どんな内容かと思った。受講者10名というのはどういった人々だったのか。男女共同参画の中で、今までは女性に焦点が置かれることが非常に多かったが、男性学に代表されるように今後は男性にも焦点を当てた様々な取組を全体で考えて行かないといけないと思う。男女共同参画課としては、どのように考えているか。

事務局

男女共同参画社会の実現にはどうしても男性の協力が必要であり、そのためには固定的な性別の分担役割という意識の解消が必要であると考えている。昨年度は男性向けの講座を意識的に企画した。男の涙講座は、産業カウンセラーの講師に、男は常に社会で弱みを見せられない、悩みを打ち明ける相手がいない、男性相談があってもなかなか相談を受けられない、そんな状況の中で、男の鎧を脱ぎましょうよという話をしてもらった。ビジネスマンに向けたものではあったが、高齢の方から若い方まで幅広く来てもらえた。パパのデジカメ講座については、子育ての講座というと父親もなかなか参加しにくい中で、デジカメというツールを使って育児参加の意識を高めていただこうと実施した。「どないしますか?リタイヤ後の生活」については、高齢の一人暮らし、二人であっても人生の最後に至るまでの生活を、どのようにより良くしていくかを考えるための講座をさせてもらった。今後も男性のこうした観点からの取組を進めていきたいと考えている。

委 員

広く男性の意識を調査するようなことは考えてないのか。

事務局

市民意識調査という大きな調査があるが、男女共同参画だけの大きな調査はなかなか実施できないが、今年度は市民生活相談課が実施する市民意識調査の中で一部盛りこむことを考えている。

委 員

女性は比較的アンケートに答えるのが好きだが、男性はどうしてもガードが固い。「女性は家に居るもの」と思っている男性は今もいると思う。良い悪いは別として、男性の生の声を知ることは大事だと思うので、是非ご検討して欲しい。

委 員

まだまだ男性の、特に年配の方のそういった意識はすごく強いと思う。私の近隣の方も、夫から、「女には定年がない」とか、「俺は定年までもう充分働いた」と言われたそうである。私の夫も自分の仕事の方が大変という意識があったのか、全く家事をしなかった。退職して、今は洗濯とか色々してくれるが、60歳で定年になった方もすごいパワーを持っている。私の近くにも、こうした講座へ参加したり、公民館とかにも行って地域で色々なさっている方もいる。是非こうした講座を続けて、男性の意識改革をしてもらいたい。

委 員

それについて、特に今年感じたことだが、去年に比べて今年の小学校、幼稚園の保護者会に男性の参加が非常に多かったと思う。男性のこうした講座は、先ほどからお話しているように、前向きに考えてもらいたい。これについては、やはり広報というかPRがもうひとつ地域まで届いていないという気がする。

会 長

男女共同参画は、老若男女を問わず優しい生き方を提案するということなので、自信を持ってPRをして欲しい。何かきっかけが与えられれば大きく変わるという人達も多い。

昨今、男性の料理教室が多くなっている。イクメンの写真大会などもあるが、イクジイの写真大会にもすごい応募がある。そういうことも取り入れるなりして、呼びかけを工夫してもらいたい。

他によろしいか。

それでは、つぎに案件2ということで事務局からお願いする。

事務局

本審議会委員の任期としては11月3日までとなる。次の市民公募や関係団体からの推薦依頼など手続を進めているので、よろしくお願いする。

また、本市の条例や計画の策定等に関り、長年にわたってご尽力いただいた会長ほか2名の委員におかれては、残念ながら今回の任期満了をもって退任となることを報告する。会長からご挨拶をお願いしたい。

会 長

(会長から退任の挨拶)

事務局

(御礼の言葉)

3 閉 会

会 長

それでは、以上をもって本日の審議会を終了する。







お問い合わせ先
高槻市 市民生活部 人権・男女共同参画課
高槻市役所 総合センター 8階
電話番号:072-674-7575
お問い合わせフォーム(パソコン・スマートフォン用
お問い合わせフォーム(携帯電話用
※フォームでのお問い合わせは回答までに日数をいただきます。
お急ぎの場合は必ずお電話でお問い合わせください。

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