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【開催中止】阿武山地震観測所提携講座「どんな地震が起こるのか?そのときどう行動するか?」

イベント詳細
概要 地震とはどのようなものか?
分野 講座・教室,環境,暮らし・安全・就労
日時 令和2年6月6日・13日・20日・27日

上記日程で予定していた「阿武山地震観測所提携講座は新型コロナウイルス感染症予防のため、中止します。

ご理解のほど、お願いいたします。

全4回すべて土曜日、14時~15時30分

場所 生涯学習センター3階 研修室
対象

どなたでも受講できます。

定員

25人(多数抽選)

※新型コロナウイルス感染症の集団感染リスク(受講者間の距離)を配慮し、定員を少なくしています。

内容

6月6日(土曜日)「近畿地方の地震活動」

◇講師:飯尾 能久さん(同観測所 教授)

阪神・淡路大震災から25年目となり、西南日本は、南海トラフの巨大地震の前の地震活動期に入っていると言われています。 過去約十万年間および約400年間の近畿地方の地震活動について概観します。また、それらがどのように推定されているかについても簡単に紹介します。

6月13日(土曜日)「六甲-淡路島断層帯と兵庫県南部地震」

◇講師:飯尾 能久さん

阪神・淡路大震災を引き起こした兵庫県南部地震は、六甲-淡路島断層帯が活動したものです。ただし、淡路島の西岸区間はそのときに活動したが、六甲山地南縁区間は活動していないというややこしい説明もなされています。六甲-淡路島断層帯の実態と兵庫県南部地震がどういう地震であったかについて紹介します。

6月20日(土曜日)「有馬-高槻断層帯と慶長の大地震」

◇講師:飯尾 能久さん

慶長の大地震は、伏見城が崩れたことで有名ですが、有馬-高槻断層帯がその際に活動していることが知られています。実は、近年の研究により、四国から京都付近までの長大な断層が活動した地震であったとも言われています。
慶長の大地震および兵庫県南部地震の意味することについて考えます。

6月27日(土曜日)「避難学-逃げるコツ・逃がす技術-」

◇講師:矢守 克也さん(同観測所 教授)

近年、災害時の避難が課題視されています。相次ぐ豪雨災害における避難は言うに及ばず、東日本大震災以後、津波からの避難についても問題は山積したままです。この講義では、情報と行動の「ブリッヂ」、「避難スイッチ」、「セカンドベスト避難」、「空振りならぬ素振り」など、筆者が提起してきたキーワードをもとに、避難の改善方法について考えます。

費用

2,500円(全4回分)

申込 必要

申込は4月1日(水曜日)から、はがき、FAX、電子申込、または直接生涯学習センターへ

はがき・FAXは、

(1)希望講座名、(2)郵便番号・住所、(3)氏名(ふりがな)、(4)電話番号、FAXはそれに、(5)FAX番号を記入して下記へお送りください。※1枚で複数講座のお申込みができます

郵送先

〒569-8501(住所は不要です)
高槻市立生涯学習センター

 FAX先

072-674-7704

※ 締切:4月10日(金曜日)必着

申込み多数の場合は、抽選とさせていただきます。

簡易電子申込

下記の簡易電子申込からも受付しています。

関連ページ

外部サイトへ簡易電子申込

問い合わせ先 高槻市 街にぎわい部 文化スポーツ振興課 生涯学習センタ-
高槻市役所 総合センター 1階 26番窓口
電話番号:072-674-7700
ファクス番号:072-674-7704
お問い合わせフォーム(パソコン・スマートフォン用
※内容によっては回答までに日数をいただく場合があります。

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