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(社会教育部長・久米康雄 第53回)


〜第15回2007高槻シティ国際ハーフマラソン開催される〜
谷川真理選手をゲストに迎え、5,000人のランナーが汗流す


ハーフマラソンのスタート
ハーフマラソンのスタート
社会教育部長の久米です。
今日は、去る1月21日(日)に開催された第15回2007高槻シティ国際ハーフマラソンのレポートをお届けします。「ランナーが選ぶマラソン100選」に2年連続で選ばれ、全国的に知名度UPのこのハーフマラソン。

スポーツ振興課の女性職員で、今年初めて裏方を担当した丹羽悠美子さんの感想レポートに、デジカメ片手にあちこち撮影した私の写真を添えての報告です。お楽しみください。

<申込者>5,534人(前年5,324人、前々年5,840人)→うち高槻市民1,729人、
* 遠来者:北海道2人、九州1人 
*年齢別構成では、1.30歳代1,381人で25%、2.40歳代1,227人で22%、3.50歳代815人で15%、4.10歳代718人で13%、5.20歳代705人で13%、6.60歳代282人で5% 
*最高齢86歳、小学生864人

<当日参加者>4,918人(参加率:89%)
<完走者>4,763人(完走率:97%)



丹羽悠美子さん
丹羽悠美子さん
スポーツ振興課の丹羽です。初レポートです。
今年で15回目を迎え、いまや新春の風物詩となった高槻シティ国際ハーフマラソンですが、昨年より200人上回る5,500人もの申込があり、ますます盛り上がりをみせました。
一番気になる天候が危ぶまれていたのですが、1,000人を超えるボランティアを含む、関係者の真剣な願いが通じたのでしょうか、当日は雨も降らず、暖かい一日となりました。

愛敬選手と一緒に
愛敬選手と一緒に
ゲストランナー谷川真理選手
ゲストランナー谷川真理選手

総合スポーツセンター陸上競技場を出発し、五領消防署で折り返し、淀川沿いを走るハーフマラソンをはじめ、10q、5km、3qの多彩なコースで、子どもから高齢者(最高齢86歳)まで楽しめる大会でした。昨年に引き続き、谷川真理選手(アミノバイタルAC所属)をゲストランナーに迎え、姉妹都市島根県益田市のランナー9人も参加。

また、地元高槻市出身のプロ野球選手の愛敬尚史さん(東北楽天ゴールデンイーグルス所属)も飛び入り参加するなど豪華な顔ぶれとなりました。

私もマラソンのスタート、ゴールを見守ったのですが、スタート前のランナーの緊張感に胸が詰まり、また、それぞれのコースを走り抜け、陸上競技場へたどりつくランナーの姿を見ては、命の輝く様を目の当たりにし、熱い想いがこみ上げてきました。

臨時バスでピストン運送
臨時バスでピストン運送
消防音楽隊パレード
消防音楽隊パレード
あいさつする大会会長奥本務市長
奥本務市長
宣誓する阿武野小6年生代表
宣誓する阿武野小6年生代表

超望遠レンズを駆使
超望遠レンズを駆使
仲良く完走証を揚げてピース
仲良く完走証を揚げてピース
市婦連恒例の100円うどん
市婦連恒例の100円うどん
記録係に完走報告
記録係に完走報告
プリントアウトされた完走証がすぐに交付
プリントアウトされた
完走証がすぐに交付
あいさつする古川明実行委員長
古川明実行委員長

ストレッチ体操
ストレッチ体操
谷川真理選手と一緒にスタートラインにつく
谷川選手とスタートラインに
市婦連恒例の甘酒無料サービス
市婦連恒例の甘酒無料サービス
表彰を受ける
表彰を受ける

これだけの大規模なマラソンが、大盛況の内に終了しましたが、何よりも市内の各団体で構成する、高槻シティ国際ハーフマラソン実行委員会(古川明実行委員長)と多くの団体・市民ボランティアの協力の賜物でした。今回あらためて、市民手作りによる大会(こち部No.22参照)を成功させる高槻市民の底力を感じました。

スタッフの皆さん、ランナーの皆さん、本当にお疲れ様でした。




久米 康雄

▽久米 康雄 (くめ やすお)
1947(昭和22)年、京都府生まれ 。2004(平成16)年4月より現職。

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