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高槻景観フォーラム景観審議会/景観ワークショップ/景観写真展/高槻のええとこブログ/景観写真募集■「景観フォーラム&富田まちあるき」を開催しました。 「感じよう!!高槻の”ええとこ”」と題して、「景観フォーラム&富田まちあるき」(PDFファイル)を開催しました。 私たちが暮らす高槻市の景観は、地形・地勢の上に、古代から中世・近世・近代、そして現代へという先人たちの暮らしが生み出した文化が積み重なって形作られたものです。これを私たちの世代がどのように受け止め、何を受け継ぎ、何を変え、そして何を付け加えて後世へ引き継いでいくのかを考え、共有していくことが重要と考えます。 (高槻市景観計画の策定についてのリンク) このフォーラムでは、地域資源を活かした景観まちづくりや、高槻の”ええとこ”を守り育むための取組、また、まちあるき等を通じて、高槻の景観について市民の皆さんと一緒に考え、感じ、そして”ええとこ”を守り育てることの大切さを考えるものです。
日時:3月29日(日) 13:00〜16:30 場所:本照寺(地図) ○プログラム (1)基調講演 まちを見直す〜地域資源を活かした景観まちづくり〜 講師 久隆浩 近畿大学理工学部教授 フォーラムの前半の基調講演では、久先生(近畿大学)より「まちを見直す〜地域資源を活かした景観まちづくり」と題して、基調講演をして頂きました。 普段、そこにある景色が当たり前だと思っている人々は、それが無くなってはじめてその大切さを知ったり、外から来た人々に指摘されてはじめてその魅力を知ったりしがちである。
そのため、普段からまちの遺伝子を読み解き、まちの見えない魅力を発見することが大切である」といった話がされました。 また、まちづくりに取り組む上で大切なことは、「面白いと思うこと、やりたいと思うことを持つ人々が中心となって取り組む」 「頑張りすぎないで、やれることから取り組む」といったことが、まちづくりに取り組む上で重要であるということを教えて頂きました。 (2)パネルディスカッション「高槻の”ええとこ”を守り、育むために」
日野真正 本照寺住職 杉本真一 わくわく探検隊 小柿正武 森のプラットフォーム 矢形律子 花時計実行委員会 <パネルコーディネーター> 久隆浩 近畿大学理工学部教授 後半では、市内で様々なまちづくり活動に取り組んでいる方々の活動紹介を聞きました。 全てのお話に共通していたことは、「人の手が入ることが大切である」ということです。 単に見るのは簡単ですが、常に維持管理し続けるのは大変です。 出来れば、一部の人だけでなく色々な人々が関わることで負担が分担されれば、良いまちづくりにつながるということを教えていただきました。 (3)富田まちあるき フォーラム終了後は、ボランティアガイド(たかつき歴史散歩・槻歩クラブ)の案内で富田のまちを4つのグループに分かれて散策し、富田の歴史的な景観資源とそれがつくり出す歴史的なまちなみを体感しました。
詳細はこちら(PDFファイル) ■アンケートの主な意見 ○このような景観フォーラムをもっと早くにやってほしかった。家の町並みも、開発されずに今日迄きており、壊されずに残っている所がいいと思います。今後ともこのようなことをどんどんやっていただきたい。 ○全体的に時間の余裕がなかった。もっとゆっくりと説明があればよかったのではないかと思いました。 ○皆さん色々努力されていると思います。是非又企画して欲しいです。パネルディスカッションを聞いていて高槻でも色んな取り組みをされている個人、団体があるんだなぁと知ることが出来て良かったです。 ○原地区等、高槻の自然景観の残っているところを歩きたいと感じました。 ○地域に住んでいても説明がないと中々自分の街の良さが分からないが、とてもこの機会に知ることが出来良かったです。これからも皆様の努力で続けて頂きたいと思います。ありがとうございました。
平成19年度景観フォーラムについてのリンク |
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