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住基ネット第2次サービスについて

■住民基本台帳ネットワークシステムの概要

 住民基本台帳ネットワークシステムは、平成11年8月18日に公布された改正住民基本台帳法に基づき整備され、 平成14年8月5日に第1次稼動しました。

 このシステムは、4情報「氏名・住所・生年月日・性別」と、住民票コードとこれらの記載内容の変更情報により、 全国共通の本人確認を可能とする地方公共団体共同のシステムで、電子政府・電子自治体を実現するための基盤となるものです。

 第1次稼動では、恩給、年金などの受給者や各種資格の申請者の確認のために、 また平成15年4月からはパスポート申請の際の本人確認に利用されています。

 平成15年8月25日から第2次稼動が行われ
 (1)希望する市民の方に対しての「住民基本台帳カード」の交付
 (2)「住民票の写しの広域交付」
 (3)「転入転出手続きの簡素化」
  が実施されています。

■住民基本台帳カードとは

 住民基本台帳ネットワークシステムにおいて本人確認をするためのものであり、 住民票の写しの広域交付、転出・転入の特例の際の本人確認に利用することができます。

 住基カードには、顔写真付き及び顔写真無しの二種類が有り、ご希望により選択できます。 顔写真付きを選択された場合、運転免許証などと同様に、身分証明書として活用できます。


住民基本台帳カード写真なしカード
 写真なしカード
住民基本台帳カード写真付カード
 写真付きカード

■住民基本台帳カード交付手続きについて

 交付申請は市役所市民課3番窓口で受付いたします。運転免許証・パスポートなどの官公署発行の写真付き身分証明書で 本人確認が可能な方については即日交付いたします(ただし申請が多数重なった場合等は後日交付となることがあります、 また各支所では即日交付はできません)。顔写真付きをご希望の場合6ヶ月以内に撮影された無帽、無背景、 正面向きの顔写真1枚(縦45mm横35mmのパスポートサイズ)が必要です。
又、写真の有無にかかわらず認印をお持ちください。

 前記の本人確認ができない場合(運転免許証、パスポートの提示がない場合)には、申請者のご自宅宛に「交付通知兼照会書」を送付いたしますので、 この照会書の「回答書」に署名押印し、期日までに健康保険証・年金手帳などの本人と確認できるものと一緒にご持参ください。 回答書と引き換えに住基カードを交付いたします。(代理人では受領できません。)

 交付手数料は500円です。交付の際にはご自身で暗証番号(パスワード)を数字4桁で入力していただきます。 生年月日やご自宅の電話番号等推測されやすいものは避けて、あらかじめ準備してください。

住民基本台帳カード交付申請書(申請書ダウンロードコーナー)

■住民票の写しの広域交付

 現在、住民票の写しの交付は、住民登録のある市区町村でしか受けられませんが、 住基ネットを活用して全国の市区町村間で住民票の情報のやり取りができるようになることにより、  全国どこの市区町村でも、住民基本台帳カード、運転免許証などを市区町村の窓口で提示することによって、 本人や世帯の住民票の写し(戸籍の表示を省略したもの)の交付が受けられるようになります。
広域交付のイメージ図



転入転出手続きの簡素化イメージ図

■転入転出手続きの簡素化は


 現在、引越の場合には、まず、住んでいる市区町村に転出届を行い、転出証明書の交付を受けた上で、 引越先の市区町村に転入届を行う必要があります。 住民基本台帳カードの交付を受けている場合は、確実な本人確認ができるため、 一定の事項を記入した転出届を郵送で行い(=付記転出届。 付記転出届様式のPDFファイル12KBはここからダウンロード) 、住民基本台帳カードを引越先の市区町村の窓口で提示して転入届を行うことにより、 引越の場合に窓口に行くのが転入時の1回だけで済むようになります。

 なお、国民健康保険、介護保険、小・中学校の手続き等別途必要になる場合がありますので ご注意ください。

■電子証明書について

e‐Tax などで使用する電子証明書(公的個人認証)については こちらで紹介しています。

関連リンク
総務省のホームページ(住基ネット関係)

住民基本台帳ネットワーク全国センターのホームページ

大阪府のホームページ(住基ネット関係)


<問合先>市民課 市役所本館1階2、3番窓口
TEL 072−674−7064 
E-Mail simin@city.takatsuki.osaka.jp







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