高槻の両生類
ニホンヒキガエル(ヒキガエル科)
体長 約8〜18cm
場所 高槻市では北部の山地
いわゆる「ガマガエル」です。 後肢が短くずんぐりとしているため、移動するときにはほとんどジャンプをせずにのそのそと歩きます。 眼の後に毒液を出す耳線をもち、「ガマの油」を出します。 ミミズや小昆虫などを主に食べます。
普段は水辺から離れた落ち葉の陰などの湿ったところで生活しますが、産卵期になるとため池などの水辺に集まってきます。 多数のオスがメスをとりあう、「ガマ合戦」を行います。
・高槻の自然に戻る
・高槻の両生類の表へ戻る