![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
協働イベント情報 |
ローカルアジェンダ21の見直し |
たかつき環境市民会議 |
市民活動広報誌 (エコ&エコー) |
初めに講師から「自然豊かな歴史のあるまち・ふるさと構想」と題し、基調提案が示されました。 次に、環境、街づくりや歴史の分野で活動している3人の方を パネリストとして迎え、「ふるさと高槻を考える」をテーマにパネルディスカッションを行いました。 パネリストからそれぞれ、高槻ジャズストリートを通じた街の活性化とゴミ削減の取組、 自然が子どもたちにもたらす効果、いましろ大王の杜の子どもたちが歴史と自然に親しめる環境作りなどが提案されました。 その後の質疑応答では、参加者から多くの意見が出され、活発な意見交流が行われました。 最後に、講師から本日の講座のまとめとして以下のことが示されました。 1、子どもたちの成長には、自然環境と人情が必要、世代間交流をもっと活発にしていく必要がある 2、世代間交流や、地域を活性化するためには、高槻の豊かな自然や歴史遺産、施設等との連携や、既存の枠組みを越えた市民と行政の協働が必要である 3、子どもたちに自然の大切さを知ってもらうためには、体験学習、経験学習など、自然を使った遊びからの学習が有効的である 4、心に残る自然の原風景は、世代間、地域間によって違う。大人が思い描く原風景を子どもたちに伝えるためには、再生させていくことが必要であり大人の責任でもある 市民、団体、企業など合計75名の方々が参加し、大型ゴミの回収班、道路班それぞれ1班と、河川班2班の計4班に分かれ、ごみ拾いを行いました。 当日は、日差しが強く、真夏のような暑さとなりましたが、 参加者は、摂津峡の自然の中、川辺や、木陰ではひときは涼しさを感じながらごみ拾いを行っていました。 この日回収したごみの量は、可燃ごみ・不燃ごみ合わせて、45リットルのゴミ袋60袋程となり、昨年度から若干減少しましたが、 自動車のタイヤなど大型ゴミも回収され、今後も引き続き清掃活動を行うことが必要だと感じました。 摂津峡の豊かな自然を守るため、これからもごみの持ち帰りにご協力ください。 当日は、打ち水をもっと市民の皆さんに知ってもらおうと、けやき通り沿いの総合センター北側に屋台を設置し、 打ち水に関するアンケート、うちわ・ステッカーの配布を行いました。 その後、パレードの開始直前に、メインストリートのけやき通りで、まつりに来ている大勢の子どもたちの参加のもと打ち水を行いました。 参加した子どもたちは、水に濡れながらも、楽しそうに水をまいていました。 今回の打ち水では、使用した水の量は少なかったのですが、水をまいた所は涼しくなり、改めて打ち水の効果を実感しました。 打ち水は手軽に楽しくできるヒートアイランド対策、節電対策のひとつです。 みなさんもご家庭で打ち水をしてみませんか。 まず、上の池公園で樹木観察ツアーが行われ、 講師の丁寧な説明に、子どもたちだけでなく保護者の方々も興味深く聞き入っていました。 続いて、樹木観察ツアーで説明を受けた樹木の枝と葉が用意された阿武山公民館に場所を移し、各樹木の名前を当てる認定試験が行われました。 子どもたちは、樹木観察ツアー中に取ったメモを見ながら、しんけんな表情で樹木の名前を解答用紙に記載していました。 試験の後には銭太鼓や手品が披露され、その後、樹木博士の認定証が授与されました。 最後に、子どもたちに里山グループから樹木を使ったおもちゃがプレゼントされました。 普段なにげなく見ている樹木も、特徴や名前の由来を知ることで、よりいっそう身近に感じられるようになったようです。 「環境展」を開催しました 7日間で1万人を越える方々が訪れ、市民会議の活動に興味をもたれたり、緑のカーテンについて話を聞かれたりと、 熱心に展示を見て行かれました。また、6月4日(土)にはイオン高槻店の屋外駐車場で、資源の再利用を呼びかけるため、 ガレージセールを開催し、暑い日差しの中、約3200人の参加者が訪れました。
|
過去の環境関連イベント たかつき環境市民会議と高槻市の協働により実施されました環境関係イベントをまとめています。 詳細はこちらから→ 2010年度 2009年度 2008年度
| 〒569−0067 高槻市桃園町2−1 環境政策課 TEL 072-674-7483 E-mail kankyous@city.takatsuki.osaka.jp
| |||||||