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平成22年度版
この”ゴ育て日記”では、昨年度に引き続き、「
たかつき緑のカーテン大作戦
」の一環として育てている、市役所の「緑のカーテン」の成長の様子を中心に、大作戦の進捗状況を環境政策課の「
ゴーヤdeカーテン育て隊
」の隊員が、日記風にお知らせしていきます。
みなさん、ぜひ、チェックして、応援してくださいね。
「たかつき緑のカーテン大作戦」とは ⇒
こちら
過去の「ゴ育て日記」
平成20年度
平成21年度
平成22年10月6日(水)「来年もよろしく、緑のカーテン」
こんにちは、
隊長のF井
です。10月に入り涼しくなってきたこともあり、先日、緑のカーテンを撤去しました。長らくご愛読いただいた今年のゴ育て日記も今回で最終回です。
昨年はうまくいった緑のカーテン
ですが、今年は残念ながら最後まで完成宣言が出せず、成功とは言えない結果となりました。しかしその中でも、来年の取組につながる新たな発見もありました。それでは、反省も含め、今年のゴ育てを振り返ってみたいと思います。
●寒い時期に植えてしまった
今年のゴーヤも昨年と同じく、
ゴールデンウィーク前に植えました。
しかし、今年は5月になっても例年より気温の低い日が続いてしまい、その間に苗が弱ってしまったようです。その影響かどうかはわかりませんが、取組を始めて以来初の
アブラムシ
がついてしまいました。調べてみると、どうやら苗にビニール袋などをかぶせることで夜間などの寒さの影響が防げるとのこと。来年は気温の様子を見ながら植える時期を調整するとともに、寒くなりそうな日はビニール袋を活用したいと思います。
●親ヅルのカットは早めに
今までは親ヅルが
ネットの上端に達してからカット
していたのですが、もっと早めに親ヅルをカットしたほうが、脇から子ヅルが出てきてカーテンにしやすいということが調べてみてわかりました。また、雌花は親ヅルよりも子ヅルに咲きやすいとのこと。来年は胸くらいの高さで親ヅルをカットしてみようと思います。
●切ったツルからからどんどんゴーヤが成長!
これは今年の緑のカーテンで一番大きな発見かもしれません。根元近くから生えてカーテンにしづらいツルをカットし、切り口を水につけて置いておいたところ、なんと
切り口から根が生えて
成長を続けたのです。そういう育て方は確かにありますが、ゴーヤでも可能だとは・・・。しかもそうして出来た苗を土に植えてみると、本家の苗を超える勢いで成長しました。これはゴーヤの栽培の失敗を減らすことのできる大きな発見です。
●フウセンカズラに挑戦
今年はこれまでのゴーヤとリュウキュウアサガオに加えて、初めて
フウセンカズラ
でも緑のカーテンに挑戦してみました。結果はと言うと、縦方向には勢い良く伸びましたがなかなか横に広がらず、残念ながらカーテンにはなりませんでした。フウセンカズラの場合はもっと本数を多くして植えたほうがカーテンになりやすいのかもしれません。
植物も生きていますので、育てていくにはなかなか思い通りにはいかないこともありますが、逆にそれがおもしろいところでもあります。今回の結果から学んだことを活かし、来年は昨年以上に立派な緑のカーテンを目指したいと思います。
平成22年10月4日(月)「施設の緑のカーテン その5〜浦堂保育園」
こんにちは、
野M
です。今回ご紹介するのは浦堂保育園の緑のカーテンです。浦堂保育園は今年度から「たかつき緑のカーテン大作戦」に参加している私立の保育園の一つです。こちらでは木でできたプランターでゴーヤを育てられていますが、ご覧のとおり非常に立派な緑のカーテンになっています。カーテンの裏を歩いてみると、外側とかなりの温度差が感じられました。室内ではクーラーを併用することが多いので緑のカーテンの効果を実感することはなかなかできませんが、このように窓から少し離れたカーテンの裏側に立つとその効果が体で感じられます。みなさんも機会があれば一度試してみてください。
平成22年9月30日(木)「施設の緑のカーテン その4〜芥川幼稚園」
こんにちは、
S山
です。今回ご紹介するのは芥川幼稚園の緑のカーテンです。こちらは地植えで育てられていて、2階の窓を半分覆うほど見事に育っています。立派な緑のカーテンに感心して写真を撮らせていただいていると、子ども達が出てきて写真に入ってくれました。芥川幼稚園では採れたゴーヤを子ども達みんなで食べているそうで、みんなゴーヤが大好きと言ってくれていました。苦みのあるゴーヤも、自分達で育てて食べるとおいしく食べられるようです。こういった食育の効果も緑のカーテンの魅力の一つです。
平成22年9月24日(金)「施設の緑のカーテン その3〜阿武野幼稚園」
こんにちは、
野M
です。右の写真は阿武野幼稚園の緑のカーテンです。こちらのカーテンも非常に立派で、2階の窓にもに達しそうな勢いです。地植えで育てられているところで大きなカーテンになっているところは時々見かけますが、プランターで育てているのにこんなにも大きく育つなんてすごい!なにかコツがあるのでしょうか。是非教えていただいて、来年の緑のカーテンに活かしたいと思います。
阿武野幼稚園では、大きな実はチップスにして子ども達みんなで食べたり、小さな実はスタンプにして遊んだりしているそうです。ゴーヤは変わった形の実ができることも多いので、いろんな形のスタンプができて楽しそうですね!みなさんも食べる以外にもいろんなゴーヤの楽しみ方を探してみてはいかがでしょうか。
平成22年9月21日(火)「阿武野中学校での計測結果」
こんにちは、
S山
です。先日ご紹介した
阿武野中学校
の緑のカーテンの温度の計測結果が出ました。左が阿武野中学校、そして右が以前もお見せした
市役所
での温度変化のグラフです。こうして比べて見ると違いが一目瞭然ですね。阿武野中学校の緑のカーテンの内側の温度は昼間になっても40℃を越えておらず、温度変化はなだらかで、朝と夜の温度差は約10℃ほどに抑えられています。冷房器具を使わなくてもこんなにも気温の上昇を抑えられるなんて、緑のカーテンの効果にあらためて驚きです。
平成22年9月14日(火)「環境講座〜調理実習編〜」
日中は相変わらずの猛暑日ですが、朝夕は少し秋の気配を感じるようになりましたね。
野M
です。4回連続の環境講座『地球温暖化の現状と未来』の2回目として、「料理でエコを考える」と題した調理実習が9月1日に行われました。市役所の緑のカーテンに実ったゴーヤを提供し、豚肉とゴーヤの煮びたし、ゴーヤの佃煮などのゴーヤを使ったメニューの他、手軽にできる鮭ちらしとグレープフルーツゼリーという献立でした。 日頃料理をされている方もそうでない方も、和気あいあいと楽しんでおられました。 特にゴーヤの佃煮が、簡単でおいしいと好評でしたよ♪ 皆さんも、実ったゴーヤをおいしく食べて、残暑を乗り切るパワーに変えましょう!
平成22年9月10日(金)「ラストスパートに向けて!」
こんにちは、
野M
です。
7月
、
8月
初めに2度もカーテンの完成予告を出しましたが・・・残念ながらカーテンはいまだ完成しないまま9月を迎えてしまいました。やはり植えたての時期の天候不順の影響があったせいでしょうか、梅雨明けからの猛暑になってもあまりゴーヤの成長の勢いは回復しませんでした。市役所以外の施設でも同じように、昨年よりうまく育っていないところが多いようです。やはり生き物を育てると言うのはむずかしいとあらためて実感しています。しかし、そんな中でも非常に立派なカーテンを完成させている施設があるのも確かですので、天候のせいばかりにはしていられません。うまくいっているところの育て方を学び来年に向けて気合をいれるとともに、今年のカーテンもラストスパートに向けてしっかり育てて生きたいと思います。
平成22年9月2日(木)「施設の緑のカーテン その2〜阿武野中学校」
こんにちは、
S山
です。今回ご紹介するのは阿武野中学校の緑のカーテンです。 プランターで育てられていますが、前回紹介した阿武野小学校に負けないくらい立派な緑のカーテンが出来ています。こちらでは、ネットを使わずに木材でツルを絡ませる枠を手作りされたそうです。すごいですね! 阿武野中学校にも、市役所に取り付けたものと同じデータロガーを設置して気温の変化を計測しています。これだけびっしりカーテンが茂っていればかなりの効果が期待できるかも?楽しみです。
平成22年8月27日(金)「すごい勢いです!」
残暑お見舞い申し上げます。
野M
です。左の写真をご覧下さい。
8月13日
に、水耕栽培(?)で根が生えてきた枝を土に植えた後の成長具合をお伝えしましたが、それがしっかりしたカーテンに成長中です!
ここ10日程の間にぐんぐん大きくなり、5月に植えた苗よりも元気なくらいです。 葉も大きく青々しています。
その上、土に植えてから一ヶ月程しかたっていないのに、右のように実もなり始めました。 この成長速度には驚くばかりです。 ゴーヤは南国の植物なので、今月の猛暑がよかったのでしょうか?私たち人間には暑過ぎますが・・・ この調子でどんどん元気に育って、私たちに涼をもたらしてほしいものです。
8月25日(水)「カーテンの効果を測定!結果はいかに?」
こんにちは、
S山
です。今日は、市役所3階に取り付けたデータロガーに記録された気温変化のデータをグラフにしました。結果を見てみると、内側(ピンクのグラフ)の気温の上昇は外側(紺色のグラフ)よりも低いことがわかります。気温差も最大で15℃あり、カーテンの効果が出ています。また、日の出ていない早朝と夜の気温を見ると、内側の気温の方がやや高くなっているのがわかるでしょうか。カーテンは単に気温を下げるのではなく、内側の温度変化を穏やかにする効果があるのです。ただ、カーテンの茂りが去年よりも悪いために、昼間には外側と同じくらいの気温まで上がっている時間帯もあり、気温差の平均は約5℃となりました。
昨年よりも効果が発揮しきれていないのは少し残念ですが、それでも温度を下げる効果があることがあらためて確認できました。市役所以外の施設でも温度を測定しているので、そちらの結果もまたご紹介していきます。
8月19日(木)「ロケット発射台!?その正体は・・・」
S山
です。毎日暑い日が続きますね。ゴーヤのお世話も日々、暑さとの戦いです。
さて、皆さん左の写真をご覧ください。一見ロケット発射台みたいですが、何だかわかりますか?
これは気温を測定するための「データロガー」という機械です。あらかじめ時間を設定しておけば、希望の間隔(例えば5分おき)に気温を測定し、データを蓄積してくれる優れものです。 カーテンの内側と外側の気温差を確認するために、長い棒の両端にデータロガーを固定したものを設置しました。これで温度差を数値で確認できるようになります。 測定結果が楽しみです♪
平成22年8月17日(火)「施設の緑のカーテン その1〜阿武山小学校」
こんにちは、
野M
です。市では市庁舎のほかに
市内100か所以上の施設
でも緑のカーテンに取り組んでいます。ただ、やはり4・5月の天候不順の影響があるのか、残念ながら市役所と同様で去年よりあまり育ってないところが多いようです。
しかし、その中でも非常に立派なカーテンを育てた施設がいくつかありますので、シリーズでご紹介していきましょう。まずは右の写真の阿武山小学校。地植えで育てられたゴーヤが校舎の窓をびっしりと覆っています。良く見ると植えてある部分の土が周りより高く盛り上げられています。これには水はけを良くする効果があるそうな。地植えで取り組んでいる方はお試しになってみてはいかがでしょうか。
平成22年8月13日(金)「本家を超える勢い!?」
こんにちは、
S山
です。
7月23日
に、水耕栽培(?)で根が生えてきた枝を土に植え替えたことをお伝えしましたが、なんと、その苗がさらに育ってきています!
植え替えの直後は苗がクタッとなってしまい、「そんなにうまくいくはずないか・・・」とあきらめかけていたのですが、8月に入ってからというもの、成長に勢いが出始めて、今は1.5メートルくらいの高さになっています。葉の大きさや色も良く、このままいけば本家と見分けがつかないくらい順調な成長が期待できそう!
枝から育てたものでも、もとの苗に負けないくらいに元気に育つのなら、カーテンの成功率を上げることができるかもしれません。来年に向けて、大きな収穫です。
それにしても、間引かれて捨てられる運命だったツルが、立派な苗に成長して復活とは驚きです。素晴らしい!!
平成22年8月10日(火)「ゴーヤ料理の定番、登場!」
ゴーヤを使った料理は数あれど、やっぱり定番といえばこれ、ゴーヤチャンプルーですね。藤I家でも初チャンプルーを作ってみました。 考えてみれば、ゴーヤもチャンプルーももともと沖縄の呼び名なんですね。沖縄をテーマにした某朝ドラや沖縄出身の著名人の活躍のおかげか、今では全国的にすっかり有名な言葉になっています。私が始めて沖縄に行った約15年前には想像もつかないことでした。 ゴーヤの収穫量はやはり沖縄県が全国トップで、3割以上を占めているそうです。ビタミンやミネラルを多く含んだ食品ですので、夏バテ対策として皆さんのご家庭でも、ぜひ。
8月6日(金)「本日の収穫♪」
野M
です。 種を取るために残してあるゴーヤの実が着々と熟しています。
7月20日にもお伝えしたとおり
、取扱いに注意が必要です。昨日夕方の水やりをした時にはまだ硬かったので、収穫しなかった実を今朝みてビックリ!!!完熟して割れているものが4つもありました。こんな状態になっているとは思わなかったので、収穫用の袋を持っていっておらず、水やり時愛用の麦わら帽子に入れて部屋に持ち帰りました。(右の写真に写っています。)
それにしても完熟したオレンジ色の実がなっている様子を見ると、「ゴーヤって南国の植物なんだなあ」と改めて実感しました。
8月3日(火)「カーテン完成目前! PR用のぼりも配布中!!!」
F井
:ゴ育て隊集合〜!!
全員
:隊長、全員そろいましたっ!!
F井
:お!?みんな元気いっぱいだね。その調子ではいい報告が聞けそうだな。
S山
:ご期待に沿えず申し訳ありませんが、カーテンはまだ完成していません・・・
F井
:なにっ!どうしてだね?またアブラムシが大量発生したのか?
藤I
:いいえ、6月と違ってトラブルが続いた訳ではありません。
野M
:今年は梅雨に雨が多かったので、日光が足りなかったのか、育ち方がぼちぼちなんです・・・
N村
:そう言えば、雨の日が続いたわね。
K
:病気とかは大丈夫?
藤I
:それは大丈夫。梅雨が明けてからは、どんどん元気になっているよ!
野M
:種もどんどん収穫できてるしね。
F井
:うむ。それは一安心。ところで、今年のPR用のぼりはどんな状況だい?
K
:のぼり調子ですよ!緑のカーテンの人気もこれでうなぎのぼりです!
全員
:・・・ (-_-)
F井
:き、気を取り直して、報告してくれ。
藤I
:今年のはいい出来ですよ!これ(右)を見てください。
N村
:イラストがとってもかわいいわ♪
S山
:私、S山を中心に手分けして緑のカーテン取組施設の公民館や小学校などに配っているところです。ゴーヤの近くや入口などにのぼりを立てて、緑のカーテン大作戦をPRしてもらっています。
野M
:皆さんの育てたゴーヤの様子を見せてもらっているけど、もう立派なカーテンに育っているところもあります!左の写真は竹の内小学校の緑のカーテンです。完璧ですね。
F井
:じゃあ、ゴ育て隊も負けてはいられないな!お盆明け頃には完成報告ができるよう、みんながんばるぞ!
全員
:ハイッ!!!
7月30日(金)「カーテンに珍客現る!」
こんにちは、
藤I
です。今日も暑い中、朝の水遣りをしていると、ゴーヤの葉っぱに珍客登場。なんと、セミが羽を休めていました。
幼虫は地中で約7年も生活し、ようやく地上に出た成虫は1週間ほどしか生きられないセミ。毎日元気に鳴いている様子からは想像できないほど、はかない一生を送ります。その1週間のうちの少しの間ではありますが、緑のカーテンがつかの間の安息の地を提供しているとは、ゴ育て隊としても少し感動を覚えました。
緑のカーテンは秋口までやっていますので、セミさん、またいつでもいらしてください。
7月28日(水)「カーテンの彩り」
毎日毎日暑いですね。
野M
です。 毎朝8時半から9時までの間に水やりに行くのですが、その時間には既にかなり日差しが強くてくらくらします。今日は思いあまって、麦藁帽子をかぶって水をやりました。
さて、梅雨が明けてからは、真夏の日差しのせいか、ゴーヤもアサガオも活き活きしています。今朝はアサガオの花がきれいに咲いていたので、皆様にご報告です。太陽の光で花びらの透明感が出て、とてもきれいですね。フウセンカズラの実も黄緑色から熟して茶色になりました。ゴーヤの実は朝ほとんど黄緑だった実が夕方にはほぼオレンジ色に変わっていたり、色々な色の変化があって、毎日楽しみです。
7月23日(金)「植物の生命力に驚きです」
こんにちは、
S山
です。 以前お伝えした
水耕栽培しているゴーヤのツル
ですが、その後水に液体肥料を加えたりしてみたところグングン成長してきたので、土に植え替えてみることにしました。 植え替えのために根の部分を包んでいるミズゴケとガーゼをはがそうとすると、根が引っかかってなかなかはがせません。少しずつ丁寧にミズゴケを取り除くと、立派な根がびっしりと生えていました。新たにプランターを用意して、3本のツルを土に植え替えました。これでうまく育ってくれたら、ゴーヤの栽培の失敗を減らすことができるかもしれませんね。それにしてもただの茎から根が生えて、しかも成長を続けるとは・・・。植物の生命力ってすごいですね。
7月20日(火)「オレンジ爆弾注意報!?」
野M
です。
6月28日(月)に「今回は実を摘んでしまいました」
とお伝えしましたが、最初になった実を一つだけ残しておきました。通常、食べるための実は緑のうちに収穫しますが、種を取るための実は完熟させます。
実は左のようにだんだん黄色くなり、さらに熟すと右のようにきれいなオレンジ色になりました。この写真を撮ってから、さらに中の様子を撮影しようと実に手をかけたその時、悲劇は起こりました・・・見た目よりもかなり柔らかくなっていたゴーヤの実が弾けたのです!!!
いえ、弾けたというか、崩れたというか、気がつけば左手はオレンジ色と赤色(実の中の種の周りは赤いゼリー状のもので覆われているのです)のむにゅむにゅした物体でいっぱいになり、しずくが服にしたたり落ちていました。すぐ洗ったのでシミにはなりませんでしたが、完熟した実を収穫する際は、皆さん気をつけてくださいね!!!
平成22年7月15日(木)「そろそろ収穫期?」
緑のカーテンも7月中旬を迎え、市民モニターの皆さんからもゴーヤの実が収穫できたという報告をいただいています。
私、
藤I
家でも実を収穫し、今年の初ゴーヤをおいしくいただきました。
そこで、今年度第1弾の料理紹介です。冷たい水にさらしたゴーヤをイカと昆布のふりかけ(スーパーで売ってました)と合えただけの超簡単料理ですが、ゴーヤの苦味と昆布の旨味が絶妙に混ざって、なかなかの仕上がりです!
また新しい食べ方を発見したら、紹介しますね。
平成22年7月13日(火)「本庁舎以外でも緑のカーテンに取り組んでいます」
みなさん、こんにちは。
S山
です。
市役所では本庁舎3階部分だけでなく、中川町にある衛生事業所でも緑のカーテンに取り組んでいます。ここは、リサイクル等の業務を行っている部署です。
こちらの緑のカーテンは、古くなったリサイクルごみ回収用のコンテナをプランター代わりに使うというおもしろい工夫をしています。容量がプランターより大きいので、根が伸びやすく、本庁舎に負けないくらいとても元気に育っています。この様子なら、8月頃にはびっしりと茂った立派な緑のカーテンになっていることでしょう。
このほかにも、市内では学校や公民館など
多くの施設
で緑のカーテンに取り組んでいます。随時そちらの様子もご紹介していきますので、お楽しみに!
平成22年7月9日(金)「水耕栽培のススメ♪」
みなさんもご自宅のゴーヤもお元気ですか?
野M
です。
6月中旬に、根っこ付近から出ていたカーテンにはならなさそうな短いツルをカットしてペットボトルに活けました。 「職場にグリーンがあるっていいなぁ」とゴーヤ隊員たちは日々癒されていました。
と、ここまではよくあるお話。ところが2週間程たったある日、ペットボトルの水を換える時にふと見ると・・・なんと根っこが生えてきたのです!ハーブはこの方法で増やすことができるものも多いのですが、ゴーヤも発根するとはびっくりです。 早速、隊長が根っこを包むための水ゴケとガーゼを差し入れてくれました。大事な根っこをコケとガーゼで包み、ペットボトルにセットすると、かわいらしいコケ玉のようなものができました。これで根っこがぐんぐん育ってくれれば、土に植えることができるでしょうか!?
平成22年7月05日(月) 「困難にも負けず・・・。いよいよ完成へのスパート」
F井
:今日は(誰が決めたのか)月に一度の特別バージョンの日だ!さっそくゴーヤの成長具合を報告していってくれ。もうカーテンは完成したかね?
S山
:それが隊長・・・。今年はなかなか困難続きなんです。
F井
:なに!どういうことかな?
S山
:4月・5月になってもなかなか気温が安定せず、寒い時期が続いたためか、成長に昨年ほどの勢いがないんです。
藤I
:そういえば
昨年
は6月末にはかなりカーテンらしくなっていたみたいだね。
野M
:それに、昨年は全然いなかったアブラムシが大量発生したんです・・・。
F井
:なんと!
アオムシに続き
アブラムシまで!
K
:これまでにないトラブルが続いているね。
N村
:ゴーヤはちゃんとカーテンになれそうなの?
S山
:おまかせを!!アブラムシが嫌いな薄めた石けん水を調べてまいてみたり、肥料を葉っぱに直接吹きかけたり、気温や天候に合わせて水遣りの頻度を変えたりと、様々な工夫をしました。その結果、アブラムシもいなくなり、最近は子ヅルがたくさん生えています。
野M
:
テントウムシ
も助けてくれたしね。
N村
:じゃあこれからがいよいよカーテン完成へのスパートだね!
K
:気温も夏らしくなってきたよ。
F井
:よし!がんばって7月中の緑のカーテンの完成を目指すぞ!
全員:オー!!
F井
:
前回の特別バージョン
では6月にはカーテン状になる様子を皆さんにご紹介できると言っていましたが・・・。やはり生き物を育てると言うのはなかなか予定通りにはいかないものです。
野M
:7月中には皆さんに立派なカーテンをお見せできるようがんばります。
6月30日(水)「親ヅルをカット!」
こんにちは、
S山
です。ゴーヤの高さが2m近くになってきたので、
昨年と同様
、親ヅルをカットしました。これでどんどん子ヅルを伸ばしてもらおうというわけです。
しかし、インターネットなどで調べていると一つ気になる情報が。なんとゴーヤの親ヅルは高さ1mくらいでカットしてしまうのが一般的とのこと。その方が子ヅルが良く出て密度の高いカーテンにできるそうで、さらに雌花は親ヅルよりも子ヅル、子ヅルよりも孫ヅルに出来やすいため、孫ヅルをたくさん伸ばしたほうが実が収穫できるそうです。うーん、これは知りませんでした。来年はもっと早い段階で親ヅルをカットしてみたいと思います。
6月28日(月)「少しもったいないですが・・・」
こんにちは、
藤I
です。気温が夏らしくなってきたとともに、ゴーヤにも徐々にミツバチやアシナガバチなどの昆虫がやってくるようになりました。この虫たちはゴーヤの授粉を行ってくれる大切な存在です。そのおかげか、いくつかの雌花の根元が成長して実になり始めていました。
しかし、せっかくできた実ですが今回は残念ながら摘んでしまいました。できるだけツルを伸ばし葉を大きくする方に栄養をまわし、早く緑のカーテンを完成させるためです。
立派なゴーヤの実とのご対面はカーテンの完成まで楽しみにとっておくとしましょう。
6月25日(金)「ゴーヤの守護神参上!?」
蒸し暑い日が続きますね。
野M
です。
ゴーヤの葉にテントウムシがいるのを見つけました♪私のてんとう虫のイメージは赤地に黒の斑点のナナホシテントウなのですが、市役所3階で見かけるのは、いつもこの黒地に赤のタイプです。表面がピカピカ光ってとてもきれいですね。
日本では「天道虫」とも呼ばれていて、太陽に向かって飛んでいくことから太陽神の名を取って名付けられたそうです。実はこのテントウムシ、ゴーヤの葉などにつくアブラムシを食べてくれるそうです。
残念ながら大食漢ではないようですが、見かけると少し心強いです。市庁舎のゴーヤの守護神となるのでしょうか。皆さんが育てている緑のカーテンでも一度探してみてください。
平成22年6月23日(水) 「根っこもぐんぐん伸びてます」
こんにちは、
S山
です。
ゴーヤを植えてから
、1ヵ月半ほど経ちました。毎日ゴーヤにたっぷりと水を与えていると、だんだん土のかさが減ってきます。それにゴーヤは根がとても伸びる植物なので、土の表面にゴーヤの根が見え始めてきました。根が直接日光や雨風に当たったり、虫に食べられたりしないように、今日はプランターに土を足しました。それにしても、もう根が地面に出てくるなんて、一体プランターの中ではどれくらい根が広がっているのでしょうか。
平成22年6月21日(月) 「緑のカーテン〜ゴ育て隊員編」
市役所以外にも施設や市民モニターなど、どんどん広がっている緑のカーテンですが、私たちゴ育て隊員の家でも、少しでも高槻の夏を涼しくしようと取り組んでいます。(当然?)
左の写真は
K隊員
。2年目となる今年は種からの発芽に挑戦し、順調に育っています。右の写真は
藤I隊員
。このまま育つと緑のカーテンならぬ、緑の屋根になりそうですね。
どちらもベランダを利用したものですが、このようにマンションでも工夫次第でネットを張ることができます。
そこでマンションで取り組むときのコツを二つ。実が階下に落ちないように注意すること。もうひとつは、ベランダにも実が落ちないようシートなどを敷いておくこと。あとで掃除するのも大変ですね。
皆さんのご家庭では、順調に育っていますか。
平成22年6月18日(金)「花が咲きました♪〜フウセンカズラ編〜」
晴れた日は、すっかり夏の日差しですね。
野M
です。 市庁舎のゴーヤの水やりは、夕方水をやっておくと、翌朝にはまだ土が湿っていることが多く、土の様子を見て、朝は水やりをしないこともあります。水をあげ過ぎると、栄養が一緒に流れていってしまったりすることがあるそうなので、気をつけています。 さて、6月7日にお伝えしたフウセンカズラ。高さはまだ10数cmですが、可憐な花を咲かせました。ほんの5mm程の小さな花ですが、とてもかわいらしいです。 かわいい花が散りばめられた素敵なカーテンに育ちますように!
平成22年6月17日(木) 「固形肥料と微量要素を投入!!」
こんにちは、
S山
です。
第1回目の追肥
をしてからゴーヤも順調に育っていて、ゴーヤの高さも2m近くになりました。
そこで、第2回目の追肥として固形肥料(油粕)を与えました。
昨年
と同様、1つのプランターに約20個ずつです。マグネシウム等の微量要素も忘れず与えていますので、ますますゴーヤが元気に育ってくれることでしょう。
平成22年6月11日(金) 「留守中もこれで大丈夫」
こんにちは、
藤I
です。 以前に紹介した
自動水やり機
の実験結果を報告します。天気の良い週末に何度か試してみたところ、月曜日になっても土がまだ湿っている状態でした。
水の出方は日当たりに左右されるようですが、もともと曇りがちな日はあまり水をやらなくても大丈夫。
自動というには少し簡単な仕掛けですが、晴れた日はちゃんと自動的に水は出ていますので、実験結果は成功と言えるのではないでしょうか。
市民モニターの皆さんからの質問でも多いのが、不在時の水やりに困っているというもの。皆さんのご家庭でもぜひお試しください。
平成22年6月10日(木) 「ゴ育て〜津之江小編〜」
暑くなってきましたね。
野M
です。 「緑のカーテン大作戦」は市庁舎3階と市民モニターの皆さんの他、
保育所や幼稚園、小・中学校など多くの施設
でも取組が行われています。今回は、
津之江小学校の様子
をお届けします。
先月28日、4年生の皆さんが60個のプランターにゴーヤの苗120個を植え付けました。完成すれば南校舎の1階全てを緑のカーテンが覆うことになるので、涼しいだけでなく、PR効果も抜群!私もとても楽しみです♪
数が多いのでお世話が大変だと思いますが、津之江小学校の皆さん、がんばって!!!
平成22年6月7日(月) 「フウセンカズラにも挑戦!」
こんにちは、
S山
です。緑のカーテンといえばゴーヤ、というイメージが強いですが、必ずしもゴーヤでなくてはならないというわけではありません。ツル性の植物で、上方向に育つものであれば緑のカーテンになりますので、いくつかご紹介します。
まず、市役所のもうひとつの緑のカーテンでおなじみの
リュウキュウアサガオ
。2年前から育てています。そして、今年は新たな試みとして「フウセンカズラ」を植えてみました!!
ゴーヤは育てやすく、緑のカーテンとしてはもっともポピュラーですが、ゴーヤの実はちょっと苦手、という方もおられるのではないでしょうか。
なので、ゴーヤ以外にもバリエーション増やし、多くの方に緑のカーテンに取り組んでいただければと思います。 ほかにも適しているものが見つかれば、また紹介しますね。
平成22年6月4日(金) 「初の実り?」
今日も元気いっぱいの
野M
です!前回は花が咲いた写真をお届けしましたが、ほとんどが雄花ばかりでした。雌花がないかと探してみると・・・3つありました!
写真中央が雌花です。もうゴーヤの実みたいですね。すぐ右上に雄花があるので、きっと受粉もうまくいくと思います。 緑のカーテンは実を採ることが目的ではないのですが、やっぱり心が躍ります♪次回はこの雌花が大きく育った様子をお届けできるのを楽しみにしています。
平成22年6月2日(水) 「今年1回目の追肥です」
こんにちは、
S山
です。今日は今年1回目の追肥を行いました!本来はゴーヤが50cmくらいの高さに育ってきた時が1回目の追肥のタイミングですので、やや遅くなりましたが、今のところグングン育ってくれています。この追肥でますます元気に育ってほしいものです。
ただ、、
昨年
は肥料のバランスが悪かったため途中でゴーヤが病気になってしまいました。ですので、今年は注意して肥料をあげていきます。
平成22年5月31日(月) 「順調に育っています」
F井
:ゴ育て隊、緊急集合だ!
N村
:どうしました、団長。
F井
:団長ではない、隊長だ。今日の日記は5月の総括も兼ねて特別バージョンでいくぞ!
S山
:植えつけて1か月になりますが、ネットの高さくらいまで成長しました。
野M
:順調に育っているので、毎日の水やりも楽しいです。
F井
:そういえば、葉っぱが
青虫に食べられていた
そうだな。
野M
:はい、でも早めに気づいたので大丈夫でした。青虫くんは退・・、いや、ゴーヤから遠ざけておきました。
F井
:うむ、殺生あかんよ。
藤I
:それにしても青虫くんに気に入られたね。市役所のゴーヤはよほどおいしいと見える。
N村
:ところで、青虫はどこから来たの?ここ3階でしょ。
K
:空から飛んできたんじゃないかな。
藤I
:あり得るよ。蝶の子だから飛べるのかも。
S山
:あり得ません!まだ羽も生えてませんから。
野M
:でも、青虫がきれいな蝶になるなんて不思議。
K
:蛾になるかもしれないけど。
N村
:どんな蝶になるか、大きくなるまで分からないのか。気になる〜!
野M
:じゃあ、ゴーヤと一緒に青虫も育ててみようかな。
全員:それはいいかも!!
F井
:というわけで、ゴーヤは隊員の活躍により順調に育っています。6月はいよいよカーテン状に成長していく様子を皆さんに紹介できると思います。
野M
:がんばって更新のペースも上げてきます。
S山
:学校や幼稚園などの様子も紹介していくので、お楽しみに。
平成22年5月28日(金) 「花が咲きました♪」
野M
です。 ゴーヤの花が咲き始めました。葉っぱの緑と黄色い花のコントラストがとてもきれいで、水やりが楽しくなります。まだ苗の発育具合にばらつきがあり、もうネットにたどり着いている苗もあれば、まだそこまで伸びていないものもあります。 中には、お隣の支柱に絡み付いている苗もあります。そんな苗は、丁寧にツルをはずして元の支柱に戻します。
全ての苗がネットにたどり着くまであと少し。きれいなカーテンになりますように。
平成22年5月25日(火) 「自動水やり機を実験中!その効果は・・・」
こんにちは、
S山
です。ゴーヤは水を大量に必要とする植物です。ですので、土日の間も水を欠かすことは出来ません。しかし、週末に水をやりに来るのはなかなかの手間です・・・。そこでこのような自動(?)水やり機を試してみることにしました。インターネットで紹介されていたものですが、まず2Lのペットボトルの中に半分ほど水をいれます。次に、ペットボトルのキャップの頭に穴を開け、そこにチューブを差し込みます。そしてペットボトルの上部分を黒いビニールで覆います。すると、黒い部分が日光を吸収し、ペットボトルの中の空気が暖められて膨張するので、ペットボトルの中の水がチューブを通って出てくるという仕組みです。果たして、これで週末を乗り切れるのか?!さっそく実験。
平成22年5月21日(金) 「青虫発見!!!」
皆さん、こんにちは!
野M
です。今週は水やり当番なので、毎日3階に水遣りに通っています。
最近ゴーヤの葉に虫食いが見られたので、気になって葉の裏等を確認してみました。 すると・・・いました!丸々太った青虫君が・・・昨日と今日で計2匹発見しましたが、大切なゴーヤを守るため、葉からは引き離しておきました。 これで虫食いが止まってくれればいいのですが。 他にもいるかもしれないので、しばらくは水やりの度に青虫を捜索してみます。
平成22年5月20日(木) 「葉っぱが虫に・・・!!」
こんにちは、
S山
です。基本的に虫がつきにくいと言われているゴーヤですが、
一昨年
、
昨年
に引き続き、今年も虫がついてしまいました・・・。しかも今年はまだ5月半ばというのに、葉が虫に食べられ始めています。昨年度も虫がついてからすごい勢いで葉が食べられていってしまったので、一刻も早く虫を発見して取り除かなければいけません。
それにしても、虫がつきにくいはずのゴーヤにこうも続いて虫がつくのは、やはりなにか理由があるのでしょうか。昨年は結局理由が分からずじまいでしたので、今年こそはなんとか原因を突き止めてみたいと思います。
平成22年5月17日(月) 「ゴ育て講座〜北清水公民館」
藤I
です。5月13日に
北清水公民館
で緑のカーテンがテーマの講座「この夏、ゴーヤ育てたい !」が開催されました。講師は私たちゴ育て隊。参加者はとても熱心で、終了後に配布したゴーヤの苗で立派なカーテンを作っていただけると思います。
今年は施設の参加も100か所を超え、市民モニターにもたくさんの応募をいただきました。小さな取り組みも数が増えれば大きな効果が期待できます。みなさんのご家庭でも始めてみませんか。
平成22年5月13日(木) 「ネット張り完了です」
皆さん、始めまして!ゴ育て隊新入り隊員
野M
です。楽しいゴ育て日記をお伝えできるよう頑張りますので、宜しくお願いします。
先週金曜日(7日)に雨の中本館3階から4階にかけてゴーヤのネットを張りました。 先輩隊員に結び方をレクチャーしてもらったにも関わらず悪戦苦闘しましたが、何とか全てのネット張りが完了しました。ゴーヤがネットにたどり着くのが楽しみです。
平成22年5月11日(火) 「今年もゴ育て始めました」
皆さん、お久しぶりです!ゴ育て隊隊長
F井
です。今年も緑のカーテンを設置する時期がやって来ました。
昨年と同様
、今年も4月になっても寒い日が続いたので、なかなか苗を定植することができませんでしたが、末ごろになってようやく暖かい日が続いてきたので、ゴールデンウィークに入る前の4月29日、30日に苗を植えることが出来ました。今年も頑張って立派な緑のカーテンを育てたいと思います。
F井隊長
ゴ育て初代隊長。
で、もちろん今も隊長。
これからもずっと隊長!?
藤I隊員
何度も行くほど沖縄好き。ゴ育て隊に入ったのも何かの縁。将来は移住か!?
S山隊員
ゴ育て中心選手。ブロードウェイを夢見て究極のダンサーを目指す。サインをもらうなら今のうち!?
野M隊員
新入隊員。最近天然酵母パンに凝る。休日は趣味の自転車で爆走。目指すは全国縦断!?
K隊員
今年は種からのゴ育てに挑戦中。家ではゴーヤ料理を作り、意外と家庭的な一面も!?
N村隊員
昨年数々のお弁当レシピを公開。でも、ソフトボールで4番を打つほどの体育会系。力仕事もおまかせ!?
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【問合せ先】
高槻市環境部環境政策課
電話:072−674−7483
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