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高槻市人権啓発推進協議会
愛称:くさのねっと・たかつき

 平成20(2008)年4月23日に、解散総会を行い、約30年の長きにわたって草の根人権啓発活動を行ってきましたが、より市民主導型の啓発活動を行うため、発展的解消を行い高槻市人権まちづくり協会に事業を継承しました。
 本協議会は、憲法で保障された基本的人権を市民みずからが自分の問題として取組み、お互いの人権を尊重するとともに、あらゆる差別を自分の身の回りから追放するという、人権草の根活動を市民の間に定着発展させていくことを目的として、昭和53(1978)年12月5日に人権擁護推進協議会として結成しました。
 活動内容は、啓発事業として「心の豊かさを求めて」、「平和展」、「人権を考える市民のつどい」の開催をはじめ、さまざまな事業を市並びに関係団体との連携のもとに展開し、さらに人権情報誌「アクティブ」の発行、人権バスツアー、研修(推進委員研修等)など、多くの学習の機会を提供してきました。
 また、地域においては中学校区を単位とし、人権問題の小単位による学習会(ふれあいアップ講座等)の開催など、草の根による人権啓発活動を進めてきました。

高槻市人権啓発推進協議会シンボルマーク
くさのねっと・たかつきシンボルマーク

愛称:くさのねっと・たかつき
 啓発活動の原点である「草の根」と「ネットワーク」を併せて名づけました。

    ■平成19(2007)年度活動報告
    
    ■人権啓発
      ・講座「心の豊かさを求めて」
      ・平和展
      ・人権週間記念行事「人権を考える市民のつどい」
      ・人権啓発作品募集(入選作品)

    ■人権学習・研修
      ・人権ばらえてぃセミナー
      ・人権バスツアー
      ・推進委員・団体会員研修
      ・理事会研修
      ・中学校区地区単位会(ふれあいアップ講座等の紹介)

    ■はーと&ハート情報誌 アクティブの発行
      ・NO.47号
      ・NO.46号
      ・NO.45号
      ・NO.44号
      ・NO.43号
      ・NO.42号
      ・NO.41号

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