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(平成19年11月27日更新) ひろげるなインフルエンザ ひろげよう咳エチケット
インフルエンザを予防するための日常生活の注意について
その4 乾燥は大敵! 乾燥すると咽頭粘膜の防御機能が低下して、インフルエンザにかかりやすくなります。加湿器などで部屋の湿度を適当(50〜60%)に保ちましょう。 水分も適度に取りましょう。 その5 日頃からバランスのいい食事をとり、充分に睡眠をとりましょう 栄養が偏っていたり、疲れが残っていると体の免疫機能が低下します。早めの休養を心がけましょう。 もし、インフルエンザにかかったら・・・38度以上の発熱、せき、くしゃみ等の他に頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身症状が特徴です。 小児の場合は、中耳炎や熱性けいれんを引き起こすこともあります。 もし、このような症状が出た場合は、軽く考えないで、早めに医療機関を受診しましょう。 ○ 抗インフルエンザ薬は発症後48時間以内に服用しないと効果がないとされていますので、早めの受診が大切です。 ○ 部屋を暖かくし、安静にして、十分に睡眠をとり、水分(お茶、ジュース、スープ等なんでも結構です)補給を心がけましょう。 ○ インフルエンザ脳症を発症したり、薬の服用後に異常行動を起こし、転落する等の事故が報告されています。万が一の事故を予防するため、小児・未成年の患者については、一人にならないように配慮しましょう。 ○ 重篤な副作用を引き起こす事例が報告されていますので、解熱剤は自己判断で服用せず、必ず医師に相談してください。 ○ インフルエンザは症状が出てから3〜5日後にウイルスを排出すると言われていますので、1〜2日で熱が下がってもその間は人の多く集まる場所は避ける方が望ましいと思われます。 関連ホームページ 厚生労働省 インフルエンザに関する情報 http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/index.html 国立感染症研究所感染症情報センター インフルエンザに関する情報 http://idsc.nih.go.jp/disease/influenza/index.html
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