![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
新型インフルエンザ関連情報■更新履歴◆新型インフルエンザの発生状況について(平成22年3月5日)◆市立施設の休館や催しの中止に関するお知らせ◆新型インフルエンザに関する過去のお知らせ(平成21年11月11日現在) ◆新型インフルエンザワクチン接種受託医療機関の変更について11月6日にお知らせしました受託医療機関に変更がありました。詳しくは受託医療機関一覧をご参照ください。 ◆市民の皆様へのお願い 新型インフルエンザワクチンの接種につきましては11月14日から開始されていますが、ワクチンの製造に関しましては、 国の方針により来年3月までに順次製造されていくこととなっております。 したがいまして、一般の医療機関へのワクチンの供給につきましても、順次段階的に供給されるという制約がありますので、 一度に優先接種対象者に接種することはできません。 このため、優先接種対象者の中でも、重症化の可能性の高い「基礎疾患を有する方のうち1歳から小学校3年生に相当する年齢の方」 「基礎疾患を有する方のうち国の定める最優先対象基準に該当する重症者の方」「妊婦」を最優先接種者としており、 優先接種対象者に該当する場合でも、予約の順番が変更になったり、最優先接種対象者の方もワクチンの入荷までお待ちいただく場合 があります。 重症化等の発生をできる限り減らすためには、限られたワクチンをリスクの高い方々に優先的に接種しなければなりませんので、 市民の皆様には、ご迷惑をおかけしますが、ご理解・ご協力をよろしくお願いします。 ※優先接種対象者証明書 かかりつけの医療機関が基礎疾患を有する方に発行する優先接種対象者証明書は、かかりつけの医療機関以外でワクチンの接種を行う場合、 ワクチン接種を行う医療機関が、基礎疾患を有する方であることが確認できるように発行されているものです。 したがいまして、ワクチン接種の順番につきましては、上記の順番になりますので、ご理解いただきますようお願いします。 新型インフルエンザワクチン接種受託医療機関リスト(PDF)へのリンク (平成21年11月06日現在) ◆新型インフルエンザのワクチン接種のお知らせ国は順次、妊婦、基礎疾患を有する者などの優先接種対象者に、新型インフルエンザワクチンの接種を行います。 対象者や接種日程、必要な確認書類及び接種を受けることができる医療機関については下記のとおりです。 まずは、かかりつけ医に相談し、必ず予約をしてから接種してください。 また、市は生活保護世帯、平成21年度市民税非課税世帯、中国残留邦人等の支援給付を受けている人を対象に、 ワクチン接種費用を全額助成します。対象となる人は、事前に申請をして証明書の発行を受けることで、 無料で接種を受けることができます。 (詳しくは、「6.ワクチン接種費用助成について」をご覧ください。)1.対象者(優先順位)と時期
(注1)1歳未満の小児について 1歳未満の小児の方はワクチン接種により免疫をつけることが難しいため、新型インフルエンザワクチン接種は推奨されませんが、 有益性とリスクを十分に考慮した上で、新型インフルエンザワクチン接種を行うことは差し支えありません。なお、接種回数は、 2回となります。 ※1月25日より、優先接種対象者の方も含めたすべての方が接種できることになりましたが、ワクチンが段階的に供給されるという 制約から優先接種対象者と予約が重なった場合には、優先接種対象者を優先して接種することになりますので、 お待ちいただく場合があります。 ※優先接種対象者に該当する場合でも、予約の順番が変更になることがあります。 2.基礎疾患について基礎疾患を有するものとは、下記の9つの疾患について現在入院中または通院中の人が対象ですが、病状によっては対象にならない場合もありますので、詳しくはかかりつけ医にご相談ください。
3.接種場所かかりつけ医で接種される人は、かかりつけ医にご相談ください。上記以外の人は、下記の新型インフルエンザワクチン接種受託医療機関にご相談ください。 接種する前に、必ず予約をしてください。 ●自院の患者に限定してワクチン接種を行う医療機関については、下記の受託医療機関一覧に掲載されていません。 ●住民票と異なる地域でも接種を受けることができます。 ●受託医療機関は変更されることがありますので、本ホームページをご覧いただくか、問合先(661−9911)に、ご連絡ください。 《新型インフルエンザワクチン接種受託医療機関一覧(PDF)》(平成22年3月5日現在) 4.接種時に必要な書類優先接種対象者の方は、医療機関の窓口で確認します。必要な書類をお持ちください。
※1 同一世帯であることが確認できる書類が必要です(住民票など) ※2 かかりつけ医以外で接種をする場合に、必要な書類です ※3 住民票、運転免許証、学生証など年齢が確認できるもの ※4 中学生に相当する年齢の方が保護者の同伴なしに接種する場合は「 保護者の同意書(指定の様式)」と「予診欄(予診票)」が必要です。 (小学生以下の方は必ず保護者同伴のうえ、接種してください。) ※優先接種対象者に含まれない健康な成人の方等(19歳〜64歳の方、1歳未満の小児の方)は、本人確認のため、 氏名、住所がわかるもの。(免許証、各種健康保険被保険者証、母子健康手帳など) 5.接種回数と費用
※1 基礎疾患を有する方で、著しく免疫反応が抑制されている方は個別に医師と相談のうえ2回接種とすることができます。 ※2 中学1年生に相当する方であっても接種時に13歳になっていない方については2回接種です。 ※3 1歳未満の小児の方はワクチン接種により免疫をつけることが難しいため、新型インフルエンザワクチン接種は推奨されませんが、 有益性とリスクを十分に考慮した上で、新型インフルエンザワクチン接種を行うことは差し支えありません。
●生活保護世帯及び市民税非課税世帯、中国残留邦人等の支援給付を受けている人については、無料になる証明書を交付します。 詳細は下記をご覧下さい 6.ワクチン接種費用助成について高槻市では生活保護世帯、平成21年度市民税非課税世帯、中国残留邦人等の支援給付を受けている人を対象に、ワクチン接種費用を全額助成します。●市民税非課税世帯に属する人で、平成21年1月2日以降に高槻市へ転入された人は、本市で課税状況を確認できません。 平成21年1月1日時点での住所地の市町村民税非課税証明書が必要となりますので、申請の際は世帯全員分の市町村民税非課税証明書 をご持参(郵送の場合は添付)してください。 ●ワクチン接種の際には、費用助成の証明書と優先接種対象者である書類(「4.接種時に必要な書類」を参照)の両方が必要になります。 (必ず予約してから接種してください。) ●1月25日より健康な成人の方等(19歳から64歳の方、1歳未満の小児の方)のワクチン接種が開始されることにともない、 健康な成人の方等で費用助成の対象者(生活保護世帯、平成21年度市民税非課税世帯、中国残留邦人等の支援給付を受けている人) の証明書の申請受付を開始します。 【来所して申請される場合】
※1・・・接種を受ける人と申請する人が異なる場合は委任状が必要です。(同一世帯の人は不要です。) ※混雑が予想されるため、申請の際は公共交通機関などをご利用ください。 ※証明書の発行までに、待ち時間を要する場合がありますので、ご了承ください。 【郵送により申請される場合】
※1・・・接種を受ける人と申請する人が異なる場合は委任状が必要です。(同一世帯の人は不要です。) 委任状の見本はダウンロードできますが、任意の様式でも必要事項が記載されていれば結構です。 ※郵送の場合、費用助成の証明書の返送までに時間を要します。余裕をもって申請してください。
●費用助成の対象の人で、高槻市外の受託医療機関で接種された場合などで、ワクチン接種費用を支払った場合も助成(償還払い)できますので、次の書類を持参し保健所窓口までお手続きください。 <必要な書類等> (1)本人(申請者)確認できるもの(健康保険証、運転免許証など) (2)新型インフルエンザワクチン接種費用償還申請書兼請求書兼口座振替依頼書 (3)新型インフルエンザ予防接種の費用を支払ったことが分かる医療機関の領収書(原本) ※領収書には、必ず予防接種を受けられた方のお名前、接種を行った医療機関名、接種金額、 但し書き(新型インフルエンザ予防接種代として)が記載されていることが必要です。 (4)新型インフルエンザ予防接種済証 (5)振込先の預金通帳 ※振込口座は被接種者ご本人名義の口座となります。 (被接種者が未成年の場合はこの限りではありません。) (6)印鑑 (7)委任状(被接種者と別世帯に住む方が代理人として申請される場合) 償還申請書兼請求書兼口座振替依頼書(PDF) 償還申請書兼請求書兼口座振替依頼書(記入例)(PDF) 委任状(償還払い用)(PDF) ※市民税非課税世帯に属する人で、平成21年1月2日以降に高槻市へ転入された人は、本市で課税状況を確認できません。平成21年1月1日時点での住所地の市町村民税非課税証明書が必要となります <申請期限> 平成22年3月31日まで 詳細な手続き等についてはお問合せください。(電話661−9911) 7.接種間隔について●新型インフルエンザワクチン(国産ワクチンで2回接種の場合)1回目の接種から、1〜4週間の間隔をおいて2回目の接種をしますが、できれば4週間おくことが望ましいとされています。 ●季節性インフルエンザワクチン 季節性インフルエンザワクチンを接種した日から6日以上の間隔をおいてください。 *接種スケジュールについては医師とご相談ください 8.ワクチンについて(効 果)ワクチンを接種すると、重症化の防止や発症の予防効果が期待されています。効果は接種後2週から5ヶ月程度と考えられています。 (副反応)接種した部位では、発赤・腫れ・痛みなどです。その他に発熱、頭痛、悪寒、だるさなどが見られます。 まれにアレルギー反応(発疹、じんましん、発赤とかゆみ)が見られることがあります。 接種後、気になる症状が見られた場合は、医師にご相談ください。 (妊婦の方のワクチン) 今回使用するワクチンには、保存剤が添加されているものと添加されていないものがあります。 保存剤が添加されているものは、季節性インフルエンザワクチンでも使用されていますが、それに伴う胎児への 影響や関連性は示されていません。 保存剤が添加されていないワクチン接種を希望することもできます。 (輸入ワクチン) 厚生労働省において、1月20日付で輸入ワクチンの特例承認が決定されました。 2月以降、輸入ワクチンの供給が予定されています。 9.ワクチン接種に関する情報
10.相談窓口
(平成21年12月21日) 市民の皆様へー新型インフルエンザの対策について新型インフルエンザについては、現在、感染が拡大しており、国内でも集団感染が相次いでおります。 国内の死亡例も100例を超え、小児におけるインフルエンザ脳症も全国で発生しています。とりわけ、基礎疾患のある人、 妊婦、乳幼児については、新型インフルエンザに感染した場合、重症化するリスクが高いと考えられています。 市民の皆さん一人ひとりが予防対策を十分に行うとともに、感染拡大の防止に努めていただくようお願いします。 (症状)発熱、脱力、食欲不振、咳、鼻汁、咽頭痛、吐き気、下痢など(予防方法)(1)マスクを着用する (2)手洗いやうがいをする (3)人ごみ、人が集まる場所への外出を控える (4)バランスの良い食事と十分な睡眠を取り、体力と抵抗力をつける (5)部屋の湿度を適度(50%〜60%)に保ち、換気を行う (6)咳やくしゃみをするときは、口や鼻をティッシュなどで覆うなど 咳エチケット を守る (医療機関の受診)インフルエンザのような症状(発熱、咳、鼻汁など)で受診する場合は、事前に、かかりつけ医や近隣の医療機関に電話をしていただき、 受診可能かどうかを確認のうえ、受診時間や受診方法等の指示を受けてください。また、受診の際にはマスクを着用するなどして、他の人に感染を広げないように注意してください。 なお、新型インフルエンザと診断された場合は、医師の指示に従うとともに、症状が悪化した場合は、 すぐに受診した医療機関等に連絡してください。 (平成21年9月8日現在) 新型インフルエンザに関する啓発チラシを作成しましたこのチラシは、9月10日号の広報「たかつき」への折り込みにより、全戸配布いたします。「予防について」、「インフルエンザのような症状がある方の受診方法」、「重症化しやすい方々に対する注意事項」、「咳エチケット」などについて記載されていますので、ぜひ一度、内容をご確認ください。 ・チラシ「新型インフルエンザにご注意を」:表面(PDFファイル) ・チラシ「新型インフルエンザにご注意を」:裏面(PDFファイル) (平成21年9月1日現在) 高槻市新型インフルエンザ対策行動計画を改訂しました・高槻市新型インフルエンザ対策行動計画(第2版)(PDFファイル)・主な変更点(PDFファイル) 豚肉の安全性について!新型インフルエンザは、豚肉や豚肉の加工品を食べることによって経口感染するものではありませんので、豚肉を食べても大丈夫です。(厚生労働省資料) →豚インフルエンザに対する対応について(4月26日) →豚インフルエンザに関する4月26日記者会見 〔世界保健機関(WHO)マーガレット・チャン事務局長4月25日発言(仮訳)〕(4月26日) →メキシコ及び米国におけるインフルエンザ様疾患の発生状況について(4月25日)
☆新型インフルエンザの関連情報 リンク集☆
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||