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(平成23年11月7日現在) ◆平成23年度インフルエンザ予防接種事業について高槻市では、平成23年10月1日よりインフルエンザ予防接種事業を開始いたします。満65歳以上の人(満60〜64歳で心臓などの内臓系の機能障害があり厚生労働省令で定める人を含む)を対象に、高槻市の委託医療機関に限り1,000円で接種できます。 接種される場合は、かかりつけ医などの医療機関に事前にお問い合わせください。 また、高槻市では、上記事業対象者の中で生活保護世帯、非課税世帯、中国残留邦人等の支援給付を受けている人を対象に接種費用を助成します。(申請方法は下記参照ください) 事前に申請して証明書の発行を受けることで、高槻市が契約している医療機関で無料で接種を受けることができます。 1.接種期間について 平成23年10月1日(土)〜平成23年12月28日(水) 2.対象者について @満65歳以上の人 A満60歳以上65歳未満の人であって、心臓等の機能障害を有する人として厚生労働省令で定める人 3.接種回数について 1回 4.接種医療機関について まずは、かかりつけ医に相談し、必ず予約をしてから接種してください。 ※接種の際は、保険証、運転免許証などの本人確認ができるものを持参してください。 かかりつけ医で接種できない場合は、下記接種医療機関一覧をご利用いただき、事前に医療機関にお問い合わせください。 ⇒「接種医療機関一覧」(PDF) 5.費用について 1,000円 ※高槻市の委託医療機関での接種に限ります。 6.高槻市以外で接種を希望される場合 高槻市以外で接種を希望される場合は、「予防接種依頼書」が必要になりますので、高槻市保健所へ申請してください。 ※下記協定市町にて接種する場合は不要です。 予防接種依頼書の発行申請 ⇒「予防接種依頼書発行申請書」(PDF) なお、接種を希望される医療機関のある市区町村によって接種費用が異なりますので、詳しくは医療機関のある市区町村にお問い合わせください。 ※下記協定市町の医療機関の場合は、1,000円で接種できます。 (ただし、各協定市町が委託している医療機関での接種に限ります) 【協定市町】茨木市、摂津市、箕面市、吹田市、豊中市、池田市、島本町、能勢町、豊能町 7.費用助成について ●対象者…事業対象者である満65歳以上の人(満60〜64歳で心臓などの内臓系の機能障害があり厚生労働省令で定める人を含む)のうち、生活保護世帯、市民税非課税世帯、中国残留邦人等の支援給付を受けている人 ※市民税非課税世帯とは、住民票の世帯の構成員が全員非課税である世帯です。 ※市民税非課税世帯で、平成23年1月2日以降に高槻市へ転入した人は、本市で課税状況を確認できません。 平成23年1月1日時点での住所地の市民税非課税証明書が必要です。申請の際は世帯全員分の非課税証明書を持参(添付)してください。 ●申請受付開始日…平成23年9月27日(火)から ●申請場所…保健所、西部地域保健センター (平日午前8時45分〜午後5時15分) ※郵送での申請も受け付けます。証明書の返送までに時間がかかりますのでご了承ください。 ●送付先…〒569-0052 高槻市城東町5番7号 高槻市保健所 保健予防課 「インフルエンザ予防接種担当」 ●申請書…保健所、西部地域保健センター、市役所、各支所、行政サービスコーナー、各公民館、各コミュニティセンターで配布しています。 ※接種を受ける人と申請する人が異なる場合には委任状が必要です。(同一世帯の人は不要です) 下記からのダウンロードも可能です。
●償還払い…費用助成の対象者が接種費用を支払った場合や、市外で接種したため1,000円以上の費用負担が発生した場合には、償還払い申請をすることで接種費用の払戻しが可能です。 <申請場所> 高槻市保健所のみ(平日午前8時45分〜午後5時15分)※郵送受付可 <必要な書類など> (1)本人(申請者)確認できるもの(健康保険証、運転免許証など) (2)インフルエンザ予防接種費用償還申請書兼請求書兼口座振替依頼書 (3)インフルエンザ予防接種の費用を支払ったことが分かる医療機関の領収書(原本) ※領収書には、必ず予防接種を受けられた方のお名前、接種を行った医療機関名、接種金額、但し書き(インフルエンザ予防接種代として)が記載されていることが必要です。 (4)インフルエンザ予防接種済証 (5)振込先の預金通帳 (6)印鑑 (7)委任状(被接種者と申請者・受取人が異なる場合は委任状が必要です) ※市民税非課税世帯で、平成23年1月2日以降に高槻市へ転入した人は、本市で課税状況を確認できません。 平成23年1月1日時点での住所地の市民税非課税証明書が必要です。申請の際は世帯全員分の非課税証明書を持参(添付)してください。 償還払いの申請書 ⇒償還申請書兼請求書兼口座振替依頼書(PDF) ※申請書の記入例 ⇒償還申請書兼請求書兼口座振替依頼書【記入例】(PDF) 8.ワクチンについて (効 果) ワクチンを接種すると、重症化の防止や発症の予防効果が期待されています。効果は接種後2週間から5ヶ月程度と考えられています。 (副反応) 接種した部位では、発赤・腫れ・痛みなどです。その他に発熱、頭痛、悪寒、だるさなどが見られます。 また、アレルギー反応(発疹、じんましん、発赤とかゆみ)が見られることがありますが、通常2〜3日で消失します。 まれに、ショック、アナフィラキシー様症状、急性散在性脳脊髄炎、ギランバレー症候群などの重大な副反応が報告されていますので、接種後、気になる症状が見られた場合は、医師にご相談ください。 9.健康被害の救済について 今回のインフルエンザワクチン接種により、重篤な副反応の発生などにより健康被害が生じた場合は、法律に基づき、医療費および医療手当等、その健康被害に応じた給付を受けることができます。 ●健康被害救済制度の相談窓口 厚生労働省 電話 03-5253-1111(内線 2100,2078) FAX 03-3581-6251 受付日時:平日 午前10時〜午後6時 |
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