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■高槻エスペラント会

高槻エスペラント会は、1966年(昭和41年) に市民のエスペラント会として生まれました。同年11月に第1回エスペラント展を開催。それから毎年、高槻市文化祭に参加するほか、入門講座など各種の催しを通して、広く市民にエスペラントを紹介しています。
エスペラントは、ポーランドの眼科医ザメンホフによって考案され、1887年(明治20年)に発表された国際語で、 世界中のだれもが平等・自由に使うことにより、相互理解を図ろうとする言葉です。 高槻エスペラント会の会員もこの言葉で世界中の人たちと交流しています。 毎週火曜日の例会では、学習や情報交換をしています。外国人エスペランチストが訪れることもあります。
国内外のエスペラント仲間との交流も盛んで、 540人を超す参加があった第57回日本エスペラント大会をはじめ、関西エスペラント大会が5回高槻市で開かれ、国内外から多くの参加ありました。 また姉妹都市・トゥーンバ、友好都市常州市をはじめ、海外のエスペラント会との交流も大切にしています。 1988年、高槻・常州両エスペラント会の橋渡しによって、高槻市立五百住小学校と常州市東方小学校が姉妹校となり、活発な交流を続けています。
真の相互理解を生む、言葉の面での自由で対等な交流を目指して、高槻エスペラント会は、 地道な活動を続けています。

< ホームページはこちら http://www.geocities.jp/fdtsh088/ >




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