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生ごみ堆肥化容器


しくみ

生ごみは、家庭から出るごみの中でも大きな割合を占めています。
捨てるとごみですが、生ごみ堆肥化容器を使って生ごみを活用すると、家庭菜園やお花作りに必要な堆肥に生まれ変えることができるのです。

自然界では、動植物の死骸やフンなどは微生物によって分解され、土に還ります。このメカニズムを利用したのが生ごみの堆肥化です。
生ごみからできた有機堆肥を使えば、おいしい野菜ができます。
高槻市では、『コンポスト』・『ぼかし肥容器』の2種類の生ごみ堆肥化容器の助成を行っております。
毎年1回、「広報たかつき」で募集の掲載しています。


生ごみ堆肥化容器を使うメリット
  • 生ごみを毎日捨てることができる
  • ごみ出しが楽になる
  • できた堆肥は無農薬なので、良い作物ができる
  • 生ごみという「資源」をムダにしないですむ
  • カラスなどに食い散らかされないですむ

生ごみ堆肥化容器の種類
 
種類 コンポストぼかし肥
イラスト コンポスターのイラスト ボカシ肥容器のイラスト
設置場所 屋外(畑や農園向き)屋内外(ベランダや庭先でもOK)
補助額 市が購入する容器の半額負担市が購入する容器の半額負担
特徴 風通しが良く、日当たりの良い土の上に容器を設置し、生ごみと土(落ち葉・雑草など)を交互に入れていき、堆肥を作る。
風通しが良く、太陽のあたらない場所に容器を設置し、生ごみとぼかし肥を混ぜ合わせて、堆肥を作る。
コンポストのように土の上でする必要がないので、マンションなど庭がない家庭でも使うことができる。




<問合先>
環境部減量推進課
高槻市中川町2番14号
TEL 072−675−5318・5316
E-Mail gensui@city.takatsuki.osaka.jp




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