排便の間隔はかなり個人差があり、また、年齢によってその原因やその対応が異なります。
排便をするのが嫌になる前に対応をしてあげましょう。
便秘の場合は・・・
乳児の場合
1.おへそのまわりを時計まわりに優しくさする。
2.果汁などを飲ませてみる。
3.離乳食に果汁、野菜など繊維質の多いものを
とるようにしましょう。(さつまいも、じゃがいも など)
幼児の場合
1.水分をとりましょう。
2.繊維質の多い食物をとるようにしましょう。
3.毎日決まった時間にトイレに行く習慣をつける。
※よくならないときは、病院で診てもらいましょう。
![]() |
離乳食を始めた頃から便秘気味になってしまったのですが、 このまま様子を見ておいてもいいのでしょうか? |
![]() |
2・3日便が出なくても、まとめてたくさん柔らかい便が出て、機嫌が良い様であれば心配はいりません。 便秘が続くようであれば、おへそのまわりを時計回りにマッサージしたり、果汁(“みかん”など)や繊維質の多い野菜(“さつまいも・かぼちゃ”など)を離乳食に取り入れましょう。 また、便秘が続くようであれば、病院で診てもらいましょう。 |


