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特産物について

本市には、トマトやシイタケ、イチゴなど、さまざまな特産物があります。

高槻市の特産物(PDF:211KB)

シロウリ、トマト、シイタケ、タケノコについては、大阪府の魅力づくりを進める「大阪ミュージアム構想」に登録されており、府とともに本市特産物の普及・啓発を行っています。

服部シロウリ

服部地区で江戸時代から作られてきたといわれている歴史のある野菜。

粕漬けは独特のシャキシャキ感が特徴で、地域の特産物として受け継がれ、徳川家康が賞賛し幕府献上品としたとも伝えられています。
大阪府が推奨する大阪産(おおさかもん)である「なにわの伝統野菜」としても登録されており、服部地区の農家自身が漬けたものが浦堂朝市等で販売されているほか、市内の酒屋が農家からシロウリを引き取り、粕漬けにして販売しています。

また、平成22年3月に府が作成した「服部越瓜ア・ラ・カルト」には、これまで地域で伝えられてきた伝統ある粕漬けだけでなく、市内のホテルや料理教室が考案したものを加え、消費者団体や食育活動に取り組む学校等からも広くレシピを募集して掲載しています。 

三箇牧トマト

本市のトマト栽培は、樫田・三箇牧地区が中心で、樫田地区ではその地形を利用した抑制露地栽培が行われているのに対し、三箇牧地区では、ハウスによる促成栽培が行われています。

その歴史は、昭和30年代から始まり、現在約15棟ほどのハウスで栽培されており収穫期は10月~翌年7月頃です。
5戸の農家で結成される「三ヶ牧トマト部会」が高品質なトマトの生産に取り組んでおり、特に3月頃に生産される濃縮トマトは、糖度が高く、好評を得ています。

高槻産しいたけ

ナラやクヌギの木に菌を植え付け、半年から1年以上かけて丹念に栽培する、無農薬・無添加のこだわりの原木栽培による健康に良い高槻産しいたけ。
市内の北部地域にある樫田地区及び萩谷地区において組織した「高槻椎茸部会」が施設栽培による周年栽培を実施しており、卸売市場や朝市等へ出荷したり、市が関係するイベント等で直販を行ったりしています。
また、樫田地区にある高槻森林観光センターにおける「高槻しいたけセンター」で、生しいたけや乾燥しいたけ等を販売するほか、年中しいたけ狩りを開設するなど、観光農園としても賑わいをみせており、高槻産しいたけの普及・啓発を行っています。

梶原特産「たけの子」

タケノコは、梶原地区を中心に作られており、中でも白子タケノコは、皮をめくると白く、柔らかくシャキシャキとした歯応えと独特の甘みが特徴で、タケノコの中でも上級に位置付けられているタケノコです。
12名で構成される白子筍研究会が3月上旬から5月上旬頃に収穫し、5月下旬頃まで卸売市場や学校給食、朝市等で近郊の市民向けに出荷・販売しています。


また、年中消費者に提供できるよう、可能な限りの量の獲れたてタケノコを瓶詰めにしたり、工場で缶詰めにしたりして、長期保存を行い、イベント等での販売も実施しています。
 

お問い合わせ先
高槻市 産業環境部 農林課
高槻市役所 総合センター 9階 
電話番号:072-674-7402
お問い合わせフォーム(パソコン・スマートフォン用
お問い合わせフォーム(携帯電話用
※フォームでのお問い合わせは回答までに日数をいただきます。
お急ぎの場合は必ずお電話でお問い合わせください。

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