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平成28年熊本地震への本市の対応

【2017年2月28日更新】

平成28年熊本地震によって、甚大な被害が発生いたしました。
お亡くなりになられた方々に、深く哀悼の意を表し、また、被災された方々に、心よりお見舞い申し上げますとともに、被災地の一日も早い復興を願うものであります。

このページでは、今回の地震に対する本市等の対応について皆さんにお知らせします。

平成29年2月21日(火)の対応について

被災住宅の応急修理業務を行うため、10月11日(火)から派遣しておりました職員が2月10日(金)、1月4日(水)から派遣しておりました職員が1月31日(火)に、現地での活動を終えそれぞれ帰任し、2月21日(火)に市長へ現地での活動を報告しました。

平成29年1月4日(水)の対応について

全国市長会からの要請に基づき、熊本県内の被災住宅の応急修理業務を行うため、職員を1名熊本市に派遣します。

【派遣期間】平成29年1月4日~1月31日

10月11日(火)の対応について

全国市長会からの要請に基づき、熊本県内の被災住宅の応急修理業務を行うため、職員を1名熊本市に派遣します。

【派遣期間】平成28年10月11日~2月10日(当初の予定から2ヶ月延長)

7月14日(木)の対応について

本日、濱田市長より、今回の熊本地震への対応について、三島救命救急センターDMAT隊へ感謝状が贈呈されました。

DMAT感謝状

外部サイトへ三島救命救急センター

また、8日(金)から派遣しておりました住家の被害認定を行う職員1名が、現地での活動を終え、本日帰任しました。

7月5日(火)の対応について

熊本県派遣

関西広域連合からの要請にもとづき、災害にかかる住家の被害認定を行うため、職員を1名熊本県菊池郡大津町に派遣します。

【派遣期間】 平成28年7月8日~14日

また、住家の被害認定業務のため、6月20日(月)から派遣しておりました職員が6月26日(日)、6月26日(日)から派遣しておりました職員が7月2日(土)に、現地での活動を終えそれぞれ帰任しました。併せて、6月23日(木)から派遣しておりました保健師1名が、現地での活動を終え27日(月)に帰任しました。

6月23日(木)の対応について

大阪府からの要請にもとづき、公衆衛生チーム(府との混成チーム)として保健師1名を益城町に派遣します。

【派遣期間】 平成28年6月23日~6月27日

6月17日(金)の対応について

関西広域連合からの要請にもとづき、災害にかかる住家の被害認定を行うため、職員を1名ずつ熊本県菊池郡大津町に派遣します。

【派遣期間】 平成28年6月20日~26日、6月26日~7月2日

また、13日(月)から派遣されておりました本市社会福祉協議会職員1名が、現地での活動を終え本日帰任しました。

6月13日(月)の対応について

熊本県社会福祉協議会からの要請にもとづき、本市社会福祉協議会が職員1名を被災地に派遣されました。主に、災害特例緊急小口資金などの窓口相談業務に従事する予定です。

【派遣期間】 平成28年6月13日~17日

また、5月30日(月)から派遣しておりました管理栄養士1名と、6月7日(火)から派遣しておりました管理栄養士1名及び保健師1名が、現地での活動を終え予定日通りに帰任しました。

5月27日(金)の対応について

管理栄養士

大阪府からの要請にもとづき、公衆衛生チーム(府との混成チーム)として管理栄養士2名と保健師1名を、順次、益城町に派遣します。

【派遣期間】 平成28年5月30日~6月3日(管理栄養士1名)、平成28年6月7日~11日(管理栄養士1名、保健師1名)

また、22日(日)から派遣しておりました保健師1名が、現地での活動を終え26日(木)に帰任しました。

5月20日(金)の対応について

大阪府からの要請にもとづき、公衆衛生チーム(府との混成チーム)として保健師1名を益城町に派遣します。

【派遣期間】 平成28年5月22日~26日

また、14日(土)から派遣しておりました住家の被害認定を行う職員1名が、現地での活動を終え、本日帰任しました。

5月13日(金)の対応について

熊本県および大分県在住の本市納税義務者の方々に対しまして、軽自動車税や固定資産税などの市税に関する申告・納付等の期限延長措置等が可能である旨の案内を発送させていただきました。

また、8日(日)から派遣されておりました本市社会福祉協議会職員1名と、10日(火)から派遣しておりました被災宅地危険度判定士1名が、現地での活動を終え本日帰任しました。

5月12日(木)の対応について

関西広域連合からの要請にもとづき、災害にかかる住家の被害認定を行うため、職員1名を熊本県菊池郡大津町に派遣します。

【派遣期間】 平成28年5月14日~20日

また、6日(金)から派遣しておりました保健師1名が、現地での活動を終え10日(火)に帰任しました。

5月9日(月)の対応について

国土交通省からの要請にもとづき、被災宅地危険度判定士1名を熊本県に派遣します。

【派遣期間】 平成28年5月10日~13日

※被災宅地危険度判定士・・・被災地で宅地の危険度を目視などにより応急的に判定、表示し、住民への注意喚起を行う土木、建築等の技術者。

また、先月20日に決定した熊本県への見舞金100万円につきましては、本日、熊本県の災害義援金口座に送金しました。

5月6日(金)の対応について

熊本県社会福祉協議会からの要請にもとづき、本市社会福祉協議会が職員1名を被災地に派遣されます。主に、災害特例緊急小口資金などの窓口相談業務に従事する予定です。

【派遣期間】 平成28年5月8日~13日

4月28日(木)の対応について

保健師

大阪府からの要請にもとづき、公衆衛生チーム(府との混成チーム)として保健師1名を益城町に派遣します。

【派遣期間】 平成28年5月6日~10日

4月27日(水)の対応について

本日8時45分より、第2回大規模災害高槻市支援対策会議(平成28年熊本地震)を開催しました。第1回会議以降の本市の対応や支援要請の状況確認を行うとともに、今後も引き続き関係機関と連携した情報収集を行い、要請に応じて速やかに対応できる体制を確保していくことを確認しました。

また、22日(金)から現地に派遣しておりました被災建築物応急危険度判定士1名が、現地での活動を終え26日(火)に帰任しました。

4月25日(月)の対応について

4月19日(火)に出場した緊急消防援助隊11名が、23日(土)に帰任し、本日、濱田市長へ現地での活動を報告しました。

外部サイトへ高槻市消防本部

4月21日(木)の対応について

大阪府からの要請にもとづき、被災建築物応急危険度判定士1名を熊本県に派遣します。

【派遣期間】 平成28422日~26

※被災建築物応急危険度判定士・・・地震により被災した建築物について、その後の余震などによる倒壊の危険性、外壁や窓ガラスなどの落下などの二次災害を防止するために危険性を調査し判定する建築士等で指定講習を受け資格を持った人。

また、16日(土)に出場した緊急消防援助隊11名が、交代を終えて本日帰任しました。

外部サイトへ高槻市消防本部

4月20日(水)の対応について

先日開催した支援対策会議での検討結果にもとづき、本日、熊本県へ見舞金100万円をお届けすることに致しました。

4月19日(火)の対応について

現在、本市から出場し南阿蘇村で活動中の緊急消防援助隊3隊の交代要員として、11名の隊員が被災地へ出発しました。

〈乾副市長からの訓示〉

〈被災地へ向かう緊急消防援助隊11名〉

外部サイトへ高槻市消防本部

なお、16日(土)に出場した三島救命救急センターDMAT隊は、現地での活動を終え、本日全員帰任しました。

4月18日(月)の対応について

午後2時より、大規模災害高槻市支援対策会議(平成28年熊本地震)を開催し、これまでの本市への支援要請や、要請に対する人員派遣、さらには今後の要請に応じた救援物資の提供数などを確認しました。

また、本市では応急危険度判定士や保健師について、要請があればすぐに対応することや、給水袋及び備蓄水についても同様に対応することを決定しました。

4月16日(土)の対応について

緊急消防援助隊として、高槻市消防本部の3隊(救助隊・救急隊・後方支援隊)11名が現地に出場しました。

発隊式

<救助隊・救急隊>

後方支援隊

<後方支援隊>

外部サイトへ高槻市消防本部

なお、三島救命救急センターDMAT隊においても、医師・看護師等6名が現地に出場しております。

〈出場するDMAT隊〉

外部サイトへ三島救命救急センター

地震発生直後(4月14日(木))の対応について

関西広域連合から先遣隊が現地に派遣され、情報収集にあたっております。

今後は、現地からのニーズ等を踏まえ、関西広域連合等からの要請に基づき、対応を行っていきます。

 

お問い合わせ先
高槻市 総務部 危機管理室
高槻市役所 本館4階
電話番号:072-674-7314
FAX番号:072-675-8184
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