| ロープブリッジ救出とは
ビルなどで逃げ遅れた人を、隣のビルからロープを渡して救出することを想定した訓練で、4名一組(要救助者含む)で行われます。
隊員2名が救出器具を携行して、対面する塔にわたり、要救助者をロープで救出します。
引き揚げ救助とは
地下やマンホールなどに転落した要救助者を、地上に救出するという災害事例から生まれた種目で、5人一組(要救助者を含む)で行われます。隊員2名が空気呼吸器を装着して降下し、検索・搬送4名で協力して引き揚げ救出するという種目です。
全国消防救助技術大会について
平成16年8月26日(木)9時00分から16時30分まで(雨天決行)
兵庫県立広域防災センター(兵庫県消防学校)
兵庫県三木市志染町御坂1−19
にて行われます。
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